SDGs 社会課題コラム

【エンタメ×社会問題】社会問題を身近にするために必要なもの

みなさんどうもはじめまして。都内の大学に通う「るりまる」です!

今回初めてメンバーコラムを書かせていただくことになりました。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです!

さてみなさんは「エンタメ×社会問題」という言葉を聞いたことはありますか?

おそらく初めて聞く方が多いかと思います。でも実はとても旬な考え方ですし、これからさらに普及していくべきです。

社会問題を身近にするために、必要なものであると考えています。

これらの理由から私は「エンタメ×社会問題」という考え方を推しています。

「エンタメ×社会問題」とは何か

「エンタメ×社会問題」とはその名の通り、映画やドラマなどのエンターテインメントを通して社会問題について考えるということです。この考え方は意外と普及しています。

例えば、社会問題についての記事を発信しているリディラバが「エンタメ×社会問題」をテーマにイベントを行っていますし、https://note.com/ridi_com/n/n7022f504fdc6#aLwcd>「エンタメ 社会問題」と検索すればいくつか記事がヒットします。

他にも今年のアカデミー賞で作品賞や脚本賞など数々の賞を受賞し、話題となった『パラサイト 半地下の家族』や、数々の賞にノミネートされた『ジョーカー』は「格差社会」がテーマとなっていました。

また、昨年は「人種差別」をテーマにした『グリーンブック』が作品賞を受賞しています。このように社会問題を学ぶことができる映画はとても旬です。

なぜ「エンタメ×社会問題」を推しているのか

ここでようやく本題に入ります。なぜ私は「エンタメ×社会問題」を推しているのか。

それは「社会問題をもっと身近なものにしたい」「楽しく考えられるものにしたい」という想いがあるからです。

社会問題は堅苦しいし、普段友人や家族と話すのには難しいと感じている人は多いと思います。

でも私たちの将来のためにも、後世のためにも社会問題について考えることは大事です。

故に、社会問題について考える人が増えれば、私たちが住む社会はもっと良くなると思います。

そこで誰もが親しんでいる「エンタメ」を通すことで社会問題はより身近になり、関心を持つ人は増えるのではないでしょうか。

そして、社会問題に「楽しく考えられるもの」というイメージを持つ人が増えたらいいなと思います。若者の投票率向上にも繋がったら嬉しいです。

最後に

これまで持論を展開していきましたが、私が一番言いたいことは、社会問題をエンタメによって学べるものにし、堅苦しさを無くしたいということです。

そして、社会派と言われる映画やドラマなどのエンタメをもっと増やして、より身近にしていきたいのです。

特にYoutubeやインスタグラムなどの動画を用いたエンタメが普及している現代だからこそ、私はこれらを利用して、社会問題に対するアプローチ方法を増やし、誰にとっても身近なものにしていきたいです。

ライタープロフィール

石井 瑠璃子(いしい るりこ)
「エンタメ×社会問題」を広めていきたい。自殺予防やケアに興味あり。
将来は韓国をフィールドに自殺問題について卒論を書く予定。
Twitter@rrmaaaru39

-SDGs, 社会課題コラム