インタビューイーまとめページ~気になるセクターから記事を選べる!~

NPO・NGO

  1. 起業家
    1. Grubin代表 川本亮さん
    2. Rockwell Japan代表 祇園涼介さん
    3. DIVE INTO CODE代表 野呂浩良さん
    4. ALL ABOUT AFRICA代表 稲川雅也さん
    5. ボーダレスグループShin Sekai Inc.代表 坪田勝志さん
    6. ラズホールディングス株式会社代表 戸田貴久さん
    7. コネクト&フロウ代表 野中柊平さん
    8. Africa Note Ltd.代表 竹田憲弘さん
    9. 一般社団法人Gradation代表 田才諒哉さん
    10. ボーダレスグループBLJ International Services代表 水流早貴さん
    11. tsumiki証券代表 寒竹さん
    12. 一般社団法人アフリカクエスト代表 横山裕司さん
    13. Mpraeso合同会社代表 田口愛さん
    14. ボーダレスグループ Tomoshi Bito株式会社 廣瀬智之さん
  2. 民間企業
    1. 外資系戦略コンサル 真鍋希代嗣さん
    2. 大手自動車メーカー 木内寛允さん
    3. SOLTILO株式会社 二村元基さん
    4. 開発コンサルタント 小林義則さん
    5. システムエンジニア 鴇田知弘さん
    6. コモンズ投信 馬越裕子さん
    7. 株式会社笑美面 辻中俊平さん
    8. 株式会社 ファンケルCSRCSR担当部長 臼杵ひろみさん
    9. プルデンシャル生命保険 後藤寛幸さん
  3. NPO法人
    1. The Peace Front共同代表 新谷佑也さん
    2. HERO代表 橋本博司さん
    3. Alazi Dream Project代表 下里夢美さん
    4. コンフロントワールド代表 荒井昭則さん
    5. AfriMedico理事 青木基浩さん
    6. e-Education 延岡由規さん
    7. クロスフィールズ元職員 井上さん
    8. Rehab-Care for ASIA代表 國谷昇平さん
    9. DREAM-Hack代表 菅勇輝さん
  4. 政府機関/国際機関
    1. 農林水産省 西村はじめさん
    2. UNESCO 斎藤珠里さん
    3. JICA 原祥子さん
  5. NGO
    1. JANIC 松尾沢子さん
  6. フリーランス
    1. 国際協力師 原貫太さん
    2. ジャーナリスト 大津司郎さん
    3. ベビーカーおろすんジャーさん
    4. 旅人 小島英久さん

起業家

Grubin代表 川本亮さん

東京大学医学部
兵庫県出身。幼少期よりの生き物好きで、カンボジアでの経験からアメリカミズアブの活用を思い立ち、今に至る。
2年間、アメリカミズアブの飼育研究を行う。
カンボジアの社会課題をハエで解決!?〜Grubin 川本亮さん〜

Rockwell Japan代表 祇園涼介さん

1995年3月生まれ。
大学1年生でうつ症状と不眠症になり人生のどん底へ。
その後カバの動画に心を撃たれ、アフリカへ渡航を決意。
イギリス留学を経てアフリカで働ける総合商社に入社。
すぐにアフリカに行くことができない現実を知り、アフリカジーンズプロジェクトを立ち上げ、入社10ヶ月で退職。
総合商社をすぐに退社してアフリカで起業を目指した話~祇園涼介さん〜

DIVE INTO CODE代表 野呂浩良さん

2003年~2006年 すみや (小売 販売)
2006年~2009年 リクルート (メディア 法人営業)
2009年~2013年 ワークスアプリケーションズ (ソフトウェア開発 コンサル)
特待生制度「問題解決能力発掘プログラム」突破
2013年~2014年 プロスタンダード (教育 営業・研修講師)
2014年~2015年 フリーランス
時間管理研修、プログラミングセミナー開発・登壇、自力でRubyを学び事業アイデアをカタチにする
2015年~現在 DIVE INTO CODE 創業
アフリカにIT教育と雇用を〜DIVE INTO CODE 野呂浩良さん〜

ALL ABOUT AFRICA代表 稲川雅也さん

1995年 神奈川県出身
株式会社東京アフリカコレクション取締役副社長
アフリカウェブメディアALL ABOUT AFRICA代表
フリーとしてアフリカ旅発信やイベント登壇も精力的に取り組む
学生時代にタンザニア教育支援の学生団体ASANTE PROJECTを創設、代表を務める
2019年アフリカ10ヵ国縦断達成
アフリカの魅力を若い世代へ 国際協力にとらわれるな〜ALL ABOUT AFRICA 稲川雅也さん〜

ボーダレスグループShin Sekai Inc.代表 坪田勝志さん

大学2年時にフィリピンを訪れ、彼らとの生活レベルの差に衝撃を受ける。
卒業後、重機を扱う会社や人材会社を経て、社会起業家養成所「ボーダレスアカデミー」に入所。現在、フィリピンにて小規模飲食店のフランチャイズ事業を展開。

途上国スラムにおける貧困問題の解決〜坪田勝志さん〜

ラズホールディングス株式会社代表 戸田貴久さん

1990年鳥取出身29歳
岡山大学経済学部卒業後、鳥取銀行入行
1年で退職後上京しIT(ウェブマーケティング関連)で起業
興味本位でモンゴルに住み始める
事業売却で得た資金でHushTug創業
「モンゴル」に新しい産業を創る理由とは??~ HushTug 戸田貴久さん~

コネクト&フロウ代表 野中柊平さん

大学休学中に事業立ち上げ
その後、企業に就職
既存の会社では、カバーしきれないところに挑戦したいと感じ起業家のキャリアへ。
留学とNGOインターンを組み合わせたSocial留学の事業を始める。
新たな留学の在り方を提示するSocial留学とは?#1~コネクト&フロウ 野中柊平さん~

Africa Note Ltd.代表 竹田憲弘さん

大学卒業後、大手のお菓子メーカーに就職
仙台で営業をする傍らで、土日に復興ボランティアを行う。
青年海外協力隊としてルワンダで活動。
その後、ルワンダAfrica Note Ltd.を登記。
顔と名前がわかるたった一人のために#1 ~Africa Note Ltd.竹田憲弘さん~

一般社団法人Gradation代表 田才諒哉さん

大学生の時に、青年海外協力隊としてアフリカのザンビア、NGOの駐在員としてパラグアイへ。
その後、IT系の民間企業へ就職。そこで1年間コンサルタント業務を経験。
そののち、NGO駐在員としてスーダンへ1年間渡航。
パラグアイではICTを活用した新しい教育システムの導入や学校建設のプロジェクトを、スーダンではJICAと巡回診療プロジェクトやWFPと共に栄養改善のプロジェクトを担当。
それからイギリスの大学院で開発学の修士を取得。
現在は、国際協力サロンの運営やファンドレイザーの活動、さらには「国際協力カフェ」を世界各地でOPEN。2020年1月よりJICA海外協力隊としてWFPマラウイ事務所に勤務。
常に自分らしい国際協力の形をアップデートし続ける#1~田才諒哉さん~

ボーダレスグループBLJ International Services代表 水流早貴さん

1992年生まれ。岐阜県出身。都留文科大学卒業。
学生時代にインド現地企業・NGO、フィリピンの社会的企業でインターン。
2016年パーソルキャリア株式会社入社。
約2年半、人材紹介事業で法人向けの採用コンサルティングに従事。
退職後、ボーダレスジャパンに入社し、2019年7月より事業立ち上げのためインド渡航。
家事代行でインド女性の自立と子どものサポートを目指す~ボーダレスジャパン インド事業担当 水流早貴さん~

tsumiki証券代表 寒竹さん

1997年丸井(現丸井グループ)入社。
店舗勤務から経理部に異動し、以降、経営企画・財務部門で同社グループの経営計画・事業計画の策定に携わる。
2014年に国分寺マルイ店次長(副店長)を務めたほか、IR部の課長として投資家との対話を担当。2018年2月、tsumiki証券代表取締役CEOに就任。
同年12月、経済誌Forbes主催の『Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2018』において、女性が少なかった分野で、先駆者として最前線で活躍している女性を表彰する「個人部門・先駆者賞」を受賞。

意思あるお金の使い方で世の中は豊かで幸せになる~tsumiki証券 寒竹さん~ #1

一般社団法人アフリカクエスト代表 横山裕司さん

一般社団法人アフリカクエスト 代表理事(Africa Quest.com編集長、アフリカオンラインコミュニティ AI-HUB 主宰)、アイ・シー・ネット株式会社 アフリカ事業開発コンサルタント、ICNET TRADING AFRICA CEO、エイズ孤児支援NGO・PLAS理事などを兼任。
大手証券会社退社後、青年海外協力隊としてケニアへ渡航。貧困地域に暮らす女性たちへの収入向上支援を行う。
ケニアに雇用を生むことをビジョンにソーシャルベンチャーを共同設立し、2015年9月まで約2年にわたり運営を行う。
現在は、アフリカでの事業開発支援やメディア運営、国際支援活動などをマルチに活動を行う。
アフリカを身近に!日本とつなげる活動とは?#1~アフリカクエスト横山裕司さん~

Mpraeso合同会社代表 田口愛さん

国際基督教大学2年生 休学中1998年生まれ。岡山県出身。
生まれてすぐに父の仕事の関係で幼少期の一部をポーランドで過ごす。
2018年6月 初のガーナ渡航
2018年11月 グラミン銀行でインターン
2019年8月 GOUNOU(ベナンのチョコレート企業)でインターン
2020年5月 Mpraeso合同会社設立バングラデシュのグラミン銀行やベナンのGOUNOU(チョコレート企業)などのインターンを通してソーシャルビジネスを学び、Mpraeso合同会社を立ちあげる。
Mpraeso合同会社を立ち上げて、現地にチョコレート工場を建設したり、ガーナのカカオ豆の可能性を広げ、カカオ農家の所得向上や教育医療などに還元する基金設立を目指している。
チョコレートを知らないカカオ農家さん⁉︎#1〜Mpraeso合同会社CEOの田口愛さん〜

ボーダレスグループ Tomoshi Bito株式会社 廣瀬智之さん

滋賀県出身。立命館大学卒。
高校生の時、学校の授業で国際協力を学び、途上国の力になりたいとカンボジアに渡航。
その後、報道写真家を志し、東南アジアやアフリカ、大洋州の国々を取材。
発信に取り組む中で、日本の社会・政治への参加意識が低いことを知り、「情報を受け取り、行動をする人」を増やす必要があると気付く。
ボーダレス・ジャパンの起業家採用を受け、新卒入社1年目でTomoshi Bitoを起業。
ニュースアプリ「どっち?」「Social Post」の運営を経て、現教育事業を立ち上げる。
発信だけで社会構造は変わらない#1~Tomoshi Bito株式会社 廣瀬智之さん~

民間企業

外資系戦略コンサル 真鍋希代嗣さん

日本国内の大学で物理学を、大学院の修士課程で国際協力学を専攻後、外資系コンサルティングファームに3年勤務。
その後JICAの経済・社会基礎インフラ整備の専門家(企画調査員)としてイラクで2年間、現地政府の海外投資呼び込みやインフラ整備を支援。
留学準備中にベトナムでのラーメン店開業を経て、米国のジョンズホプキンス大学のSAIS(高等国際関係大学院)で二つ目の修士号(国際開発学)を取得。
世界銀行でコンサルタントとして働いた後、現在は外資系戦略コンサルティングファームに勤務。
現役外資系コンサルタントの国際協力記

大手自動車メーカー 木内寛允さん

トビタテ留学JAPANを通して国際機関 IAEAでのインターンシップ
その後大手自動車メーカーに就職
民間企業で見つける社会貢献のあり方〜エネルギー問題と向き合い〜

SOLTILO株式会社 二村元基さん

SOLTILO株式会社海外事業部 / アフリカ統括マネージャー
1986年10月26日生まれ、現32歳(本田圭佑と同い年)
愛知県名古屋市出身  5歳で父を亡くし、母子家庭で育つ
アシックス退職後、青年海外協力隊としてウガンダに派遣現地ではシングルマザーを雇用し、ウガンダ産レザーを使用したハンドメイド商品を開発、日本のフェアトレードショップを中心に販売する。
2017年12月より、ケニア/ウガンダ/ルワンダの機会に恵まれない子どもたちを対象としたチャリティプロジェクト「AFRICA DREAM SOCCER TOUR」を展開。

本田圭佑選手とともに目指す「サッカーで社会貢献」~SOLTILO二村元基さん~

開発コンサルタント 小林義則さん

青年海外協力隊でザンビアに派遣
その後、開発コンサルの会社に就職
青年海外協力隊での活動とその後のキャリア 〜開発コンサルタント 小林義則さん〜

システムエンジニア 鴇田知弘さん

2008-2013 IT企業にシステムエンジニアとして従事
2013-2014 ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡航。日本食レストラン(焼鳥屋)でアルバイト
2014-2015 帰国後、六本木の焼鳥店、YAKITORI燃WESTで、 オープニングスタッフとして活躍
2016-2018青年海外協力隊としてアフリカ・ザンビアで2年間のボランティア
2018.05.05 協力隊 SAKE BAR Tommy’Sをオープン
【無関心を関心へ】元協力隊が語る「居酒屋」で国際協力とは!?~協力隊 SAKE BAR Tommy’s 鴇田知弘~

コモンズ投信 馬越裕子さん

高校時代にブラジルに留学し、貧富の差を目の当たりにする
上智大学外国語学部を卒業
TV番組製作会社でドキュメンタリー番組を担当し、途上国を取材
現在は、コモンズ投信株式会社で寄付を担当する
「寄付」という形で社会課題に貢献する#1〜コモンズ投信 馬越裕子さん〜

株式会社笑美面 辻中俊平さん

高校まで奈良県で過ごす。
大阪府柏原市にある関西福祉科学大学に進学し、現在は社会人2年目。
学生時代、台風で大学地域の河川が汚れていたのをきっかけに友人とごみ拾い活動を始め、CO-BUKUROというコミュニティを立ち上げる。
地域住民も参加し、現在もライフワークとして運営を続ける。大学の専攻でもある福祉分野で就活をしている中、社長に惹かれて株式会社笑美面に入社を決める。
地域の社会問題から、社会をちょっと良くする方法#1~株式会社笑美面辻中俊平さん~

株式会社 ファンケルCSRCSR担当部長 臼杵ひろみさん

・略歴:東京外国語大学 外国語学部 モンゴル語学科卒業
筑波大学 大学院 経営システム科学学科卒業(経営学修士 MBA)
・職歴:株式会社 髙島屋を経て、2001年に株式会社 ファンケルに入社
経営企画、関連会社管理を経て、2008年よりCSR関連業務を担当
現在、SDGs推進室 担当部長
FANCLならではの社会貢献とは!?主役は従業員!#1 ~株式会社 ファンケル 臼杵ひろみさん~

プルデンシャル生命保険 後藤寛幸さん

1995年1月16日生まれ。長野県出身。
大学生時代にカンボジアへボランティアとして二度渡航。そこで孤児院ビジネスの問題を知る。看護系の大学卒業後、都内の病院で看護師として働く。
その後、プルデンシャル生命保険へ転職。
同社でライフプランナーとして務める傍ら、Cambodian Children’s TrustというカンボジアのNPO団体に寄付をしながら情報発信の立場としても活躍中。
社会貢献する上で「直接関わることが最善ではない」と考える想いとは?!#1〜プルデンシャル生命保険 後藤寛幸さん〜

NPO法人

The Peace Front共同代表 新谷佑也さん

高校時代、ニュージーランドでのホームステイで国際協力や平和に関心を持つ
UYIC 全国国際協力学生団体連盟で代表を務める
NGO Catalystを立ち上げる
2019年NPO法人The Peace Frontを設立
NPO起業でヒーローを育てる~「経営」×「国際協力」の考えとは~ NPO法人 The Peace Front共同代表 新谷佑也さん

HERO代表 橋本博司さん

1978年生まれ
法政大学経済学部卒業
就職→5カ月で退職→起業→世界一周→人事を得てNPO法人HEROを立ち上げる
「旅するように働く」を人生のテーマにカンボジアの教育問題に取り組む
NPO運営で必要な力は「想いとお金のバランス感覚」 〜NPO法人HERO代表 橋本博司さん〜

Alazi Dream Project代表 下里夢美さん

2009年 ドキュメンタリー番組「世界がもし100人の村だったら」で、シエラレオネの少年アラジに出会う
2012年 バングラデシュNGO・BRACにてマイクロクレジットプロジェクト視察
2013年 特定非営利活動法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」 インターン
2014年 桜美林大学 国際協力専攻卒業
2015年 特定非営利活動法人「WE21ジャパン」有給広報スタッフ
2017年 特定非営利活動法人Alazi Dream Project 設立 代表理事就任
2019年 第一子出産
2020年 第二子出産予定
挑戦することをあきらめないで!~NPO法人アラジ 下里夢美さん~

コンフロントワールド代表 荒井昭則さん

東京都調布市出身。東京工業大学卒業。
学生時代は、カンボジア支援の学生団体に所属しカンボジアで衛生教育などの活動を行う。
大学3年終了時に1年間休学し、『ボランティアをしながら世界一周』を実施。
大学卒業後は、大手人材系企業に在籍しながら、『NPO法人コンフロントワールド』を設立。
ワールド・ビジョン・ジャパン主催『未来ドラフト』グランプリ受賞。
副業で国際協力という新しい働き方#1~NPO法人コンフロントワールド荒井昭則さん~

AfriMedico理事 青木基浩さん

同志社大学商学部卒業後、製薬会社に入社。
富山(置き薬のふるさと)での勤務を拠点とし、感染症領域MRとしての経験を経て、製薬企業向け情報サービス企業やコンサルティングファームにおいて、創薬から上市に至る薬品ライフサイクル全般における知見を集積。
副業で2016年5月よりAfriMedico理事として参画。企業連携、財務等を担当。
日本古来の方法でアフリカの医療問題を解決する#1〜NPO法人AfriMedico理事 青木基浩さん〜

e-Education 延岡由規さん

1993年、兵庫県生まれ。
2002年、小学3年生時、道徳の授業でサッカーボールにまつわる児童労働問題を知り、社会で起こっている問題に関心を抱く。
大学生時代から国際協力NGOでのインターンを始め、ウガンダやカンボジアにて紛争被害者の自立支援に従事。
大学卒業と同時に同NGOに就職し、カンボジアに駐在。
2018年12月、国内の教育NPOにフィールドを移し、2020年4月よりNPO法人e-Educationに転職。
「主体性」が「世界平和」を生み出す〜延岡由規さん〜

クロスフィールズ元職員 井上さん

中学生の頃に新聞記事で知った東南アジアでの児童労働の問題をきっかけに国際協力に関心をもつ。
法律の専門家として途上国の子どもの人権問題に取り組むことを目指して大学では国際法を専攻し、国内のロースクールを修了。
ソーシャル・ビジネスに大きな可能性を感じ、法律の分野から転身、国立大学の研究センターに所属。
人と組織の成長に関わることにやりがいを感じ、より現場に入り込み、 日本の可能性も広げる形で途上国と日本の社会を変えていきたいと2017年10月より加入。(※インタビュー時)
若者に伝えたい「枠に捉われない生き方」とは#1~元クロスフィールズ井上さん~

Rehab-Care for ASIA代表 國谷昇平さん

都内の病院にて6年間勤務後、2015年から2年間、青年海外協力隊員としてタイのラーチャブリー県にあるポータラーム病院に派遣。
タイでは地域高齢者へのリハビリ指導をし、デイケアセンターを設立した。
帰国後も引き続き国際協力の道で活動するためNPO法人「Rehab-Care for ASIA」を設立。
現在は、NPO代表を務めながら、いくつかの仕事を並行して行っている。
アジアの高齢化問題に介護で向き合う#1~Rehab-Care for ASIA國谷昇平さん~

DREAM-Hack代表 菅勇輝さん

大学生の時にネパールに学校を建てるために学生団体を立ち上げ募金活動を行う。目標金額を集めるものの、現地のNPO団体からの連絡が途絶え、結局お金が行き届かない結果となる。
大学卒業後、ベンチャーの広告会社に勤めるものの、入社一年後に高梨沙羅選手のガッツポーズに魅せられて、会社を退社しネパールで国際協力活動を再開する。
ようこそ『国際協力のテーマパーク』へ#1 ~DREAM-Hack代表 菅勇輝さん~

政府機関/国際機関

農林水産省 西村はじめさん

大学では福祉政策を専攻
福祉系のNPOで働いた後農林水産省へ
入省後は農地制度、農業の担い手育成、食料・農業・農村白書、農業税制、国際関係などを担当
3年間の大使館出向中は、経済協力、技術協力、広報文化、日本企業支援などを担当
政府機関でも国際協力はできる。アフリカ開発会議やチュニジアでの経験〜農林水産省 西村はじめさん〜

UNESCO 斎藤珠里さん

20歳から10年間ニューヨークに住み様々な仕事を経験。
その後朝日新聞社で記者として16年間働く。
国際機関で働きたいと思い46歳でパリに渡り、大学院に通ってユネスコへ。
ジャーナリストから国際機関へ就職⁉異例の経歴を持つ彼女が語る日本の教育〜UNESCO 斎藤珠里さん〜

JICA 原祥子さん

大学でBOPビジネス&ICT4Dについて勉強。米国Bellevue大学1年留学。
新卒でICT企業で法人営業。
その後、アフリカの現場をみたいと、海外協力隊としてマラウイでコミュニティ開発として活動。
現地の方60人と炭ビジネスを構築。
その後は経験をアカデミックから見直すため、英国サセックス大学IDS Globalisation, Business and Developmentにて修士取得。ICT4D×アフリカ×農業について研究。
2ヶ月WASSHA株式会社にてインターン。
現在は国際協力機構(JICA)に所属。
インドで感じた「大きな格差」#1 ~JICA 原祥子さん~

NGO

JANIC 松尾沢子さん

上智大学卒業後、JICAへ就職。
NGOの重要性を知り、JANICへ転職。
JICAからJANICへ、日本のNGO全体に関わる松尾さんの想いとは〜JANIC 松尾沢子さん〜

フリーランス

国際協力師 原貫太さん

フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生時代から国際協力活動をはじめる
大学在学中にNPO法人コンフロントワールドを設立し、新卒で国際協力を仕事にする。
出版や講演、ブログを通じた啓発活動にも取り組み、2018年3月小野梓記念賞を受賞した。
大学卒業後に適応障害を発症し、同法人の活動から離れる。
半年間の闘病生活を経てフリーランスとして活動を再開。
現在はウガンダのローカルNGOと協働し、北東部で女子児童に対する生理用品支援などに従事。
フリーランスで社会課題解決~今を生きる国際協力師 原貫太さん~

ジャーナリスト 大津司郎さん

フリージャーナリスト。
アフリカとの付合いは1970年、学生時代のアフリカ農業実習に始まる。
1975年、青年海外協力隊でのタンザニア赴任などを経てケニア、ウガンダなどの野生世界と時事問題の両面からアフリカを追求し続けている。
アフリカ関係の数多くの報道、特集等のTV番組ではコーディネーターとしても活躍。
現在、単なるサファリや秘境という括りではない、“今”のアフリカを直接伝えられる旅やプログラムを模索している。
若者と「現地」を結ぶ#1~アフリカジャーナリストの大津司郎さん~

ベビーカーおろすんジャーさん

大学生の頃から10年以上方南町駅でベビーカーをおろしている
10年間ベビーカーをおろし続ける方南町のヒーロー#1~ベビーカーおろすんジャーさん~

旅人 小島英久さん

アフリカ54か国制覇の旅。
小学校教師として10年間勤務。
そのうち2年間を青年海外協力隊としてナミビアで過ごす。
2019年に教師を退職し、アフリカ54か国の旅に出る。
ブログやSNS、YouTubeでアフリカの情報発信をしている。
「旅の日記から国際理解へ」#1 ~旅人 小島英久さん~
COCOCOLOR EARTH(ココカラアース)
ライタープロフィール
COCOCOLOR EARTH代表 吉田宏輝(よしだ こうき)
「ボランティアを職業にする」というビジョンをもとに活動中
個人ブログ:ボランティアを職業にする人.com→https://volosyokugyo.com/
Twitter:ボランティアを職業にする人