【1/13(水)19:00-21:00】エンドオブライフ・ケアを通して 折れない心を学ぶ学生の集い#3 コロナ禍の孤独と向き合う

イベント
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「コロナ禍の孤独と向き合う」をテーマに対話

コロナ禍のため、人とのつながりが希薄になりました。孤独を感じ、何事にもやる気がでない、このまま学び続ける意味はあるのだろうかと感じている人も少なくありません。また、友達が悩んでいるときになんと声をかけたらよいのか、戸惑うことはないでしょうか。

この難問に、限られたいのちと向き合ってきた医療・介護のエキスパートたちと対話を通して考えてみませんか?

どれほど泣いても時間は過去に戻りません。であれば、一緒に悩みながら、私たちができる可能性を探りませんか?

※留意点:

・個別の相談を行う場所ではありません。

・連続開催しておりますが、はじめての方を歓迎します。

 

◆対象

大学生・専門学校生(領域は問いません)、社会人(主に医療・介護を主とする人が多いですが、一般社会人も含まれます)

◆流れ

司会者が、話題提供を行い、問いを立てながら、小グループで対話を行います。他の人の意見を聞きながら、自分の心に浮かんだ思いを言葉にすることができればOKです。

◆参加費

無料(学生)、社会人(500円)

 

◆お申込みはこちら(Peatixイベントページでのチケット申し込みとなります)

エンドオブライフ・ケアを通して 折れない心を学ぶ学生の集い#3 コロナ禍の孤独と向き合う
※当日の接続先は、Peatixから送られてくる「チケットお申し込み詳細」メールに記載されている「イベント視聴ページ」、または「マイチケット」>「イベントに参加」>「イベント視聴ペー... powered by Peatix : More than a ticket.

 

「エンドオブライフ・ケアを通して 折れない心を学ぶ学生の集い」とは?

新型コロナ感染第3波の影響をうけて、 ソーシャルディスタンス確保の状況が続いています。

・せっかく大学に入ったのに、オンラインの授業ばかりで友達がいない、 大学生になった感じがしない1年生
・サークルの追いコンや新入生歓迎会も行えず、 物足りなさを感じる大学2〜4年生
・就職活動でもリモート面接、オンライン説明会で 社員や友達とのコミュニケーションが取れない就活生

考えるだけで暗いことばかりの社会の中で、 「笑顔になれなんて言われても…」 と落ち込んでいないでしょうか?

医療・介護現場では、″限られたいのちと向き合い続けたプロフェッショナル″がいます。

その社会人と問いを立てながら、対話しませんか?

医療・福祉系の学生に限らず、何かしら苦しみを抱えているすべての学生向けの対話の場です。

たった1回の出会いで、人生が変わるかもしれません。
不安に思ってること、最近あった嬉しいこと、気軽にお話ししましょう。

◆お申込みはこちら(Peatixイベントページでのチケット申し込みとなります)

エンドオブライフ・ケアを通して 折れない心を学ぶ学生の集い#3 コロナ禍の孤独と向き合う
※当日の接続先は、Peatixから送られてくる「チケットお申し込み詳細」メールに記載されている「イベント視聴ページ」、または「マイチケット」>「イベントに参加」>「イベント視聴ペー... powered by Peatix : More than a ticket.

詳細

◆日時

2021年1月13日(水)19:00~21:00(18:45から入室可能)

◆当日の流れ(変更の可能性があります)

司会者が、話題提供を行い、問いを立てながら、小グループで対話を行います。他の人の意見を聞きながら、自分の心に浮かんだ思いを言葉にすることができればOKです。

18時45分 簡単なガイダンス(Zoomの使い方など)
19時00分 イントロダクション
19時10分 話題提供
19時20分 小グループに分かれて対話①
19時50分 全体
20時00分 小グループに分かれて対話②
20時30分 全体
20時50分 まとめ
(21時00分終了予定)

◆手段

オンライン(Web会議室Zoom)

◆対象

 大学生・専門学校生(領域は問いません)、社会人(主に医療・介護を主とする人が多いですが、一般社会人も含まれます)

◆参加費

学生は無料
社会人は500円

参加者の声

◆学生

・様々な立場の方の考えを聞くことによって、自分の考えの偏りに気づくことができました。
・大学より双方向のコミュニケーションができたのでよかったです。
・学生の意見をよくきいてもらえた。学生のころの経験や働きだしてからの経験を聞くことができ、学びの機会となった
・実際に患者さんと向き合っている現場の方々の考えや思いを聞くことが出来てとても有意義だった。また、コロナで様々な人が苦しんでいることを再確認でき、その人の声を直接聞くことが出来て良かった。
・知識がないのに参加して大丈夫かと最初は不安でいっぱいでした。グループワークを通して皆さんが温かく受け入れてお話ししてくれたので、とても有意義な時間になりました。
・難しい問いに対して、段階的な問いを考えていく中で最終的な答えを考えることができた。途中の問いではしっくりこなかったところも、最後の問いで活きてきました。

◆社会人

・ご参加された学生さんが医療従事者だけではなく、私のように心のケアに興味がある方に触れるのも非常に良い機会と考えます。
・大人は経験則や決めつけが多くなってくる。学生の柔らかい頭で考えていることを聞けた
・大きな問から派生する気づきに基づき、他者から学ぶ姿勢、”いい事”を言ったけどその裏にある気持ちの吐露が出来る事。本当に充実感のある時間でした。
・自分の想いを吐き出す場は必ずしも近い存在ではないということ、むしろ初対面の遠い存在だからこそ話すことが出来る(=話してもらえる)こともあるのだと改めて感じました。
・誰かと一緒に考え、言葉にすることで自分の考えを整理することができたり、他の人の意見を聞いて考え方をアップデートできて、とても良い経験になりました。
・学生さんは、それぞれにしっかりとした意見をもっておられました。ファシリテーターは、聴くことはもちろんですが、自分の意見も対等な関係で話すことができました。
・医療に関わる人以外の人と話す機会があまり自分にはないということに気が付かされました。

 

進行役・団体紹介

◆進行役

小澤 竹俊
エンドオブライフ・ケア協会代表理事、めぐみ在宅クリニック院長1963年東京生まれ。世の中で一番、苦しんでいる人のために働きたい と願い、医師を志し、1987年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。1991年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程修了。救命救急センタから、2000年より学校を中心に「いのちの授業」を展開。2013年より、人生の最終段階に対応できる人材育成プロジェクトを開始し、多死時代にむけた人材育成に取り組んでいる。

<一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会>

新型コロナウイルス対策のため、さまざまな自由が制限されています。生きていくために必要な仕事ですら自由に行えず、途方に暮れる人も少なくありません。これからどうなっていくのか、先が見えない不安のため、心身共に疲労している人も少なくないことでしょう。

当エンドオブライフ・ケア協会では、いのちが限られる理不尽で不条理な苦しみを抱えた人への援助を学び、関わる担い手を各地に増やす活動をして参りました。その対人援助の基本は、「苦しんでいる人は、自分の苦しみをわかってくれる人がいると嬉しい」という視点です。

今は、先が見えない不透明な状況であり、まさに解決できない苦しみを抱えた人がこれから地域にあふれていきます。このような時だからこそ、それぞれの地域で、“わかってくれる人”として、誠実に関わる担い手が必要と考え、オンラインでの繋がりも大切に、活動して参ります。

ホームページ

●折れない心を育てる いのちの授業
・概要:こちら
・オンラインイベントシリーズ:こちら
(5) いのちの授業 コロナ版:1月11日(祝)10:00-12:00
https://okproject5.peatix.com

・取材記事:
EDUPEDIA

・書籍:
「折れない心を育てるいのちの授業」(KADOKAWA)

●エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(オンライン)
・概要:こちら
・日程一覧:こちら
2021年1月16日(土)17日(日)  ※土日昼2回で1セット
2021年1月20・27・2月3・10日(水)※平日夜4回で1セット
詳細はこちら

注意事項

内部の記録用として、録画・撮影をさせていただく場合がございます。また、イベントの最後に、集合写真の撮影を行わせていただき、弊協会HPやFacebook等で使用させていただきます。ご自身が映像や写真に映ることを希望されない場合は、ご自身で動画をオフにしてご参加をお願いいたします。可能であれば、小グループにわかれた際には、録画・撮影はございませんので、お顔を映していただけますと、お相手にとってお話しやすくなるかと存じます。ご自身での録画・録音・撮影はご遠慮くださいますよう、お願いいたします。

◆キャンセルポリシー

Peatixの機能として、ご自身から他者へチケットを譲渡することは可能です。

◆問合せ先

◆お申込みはこちら(Peatixイベントページでのチケット申し込みとなります)

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