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【株式会社リブセンス】リブセンスで身につく5つのスキルとは~河原礼奈~

今回インタビューさせていただいたのは、株式会社リブセンスに勤める河原礼奈さんです。

株式会社リブセンスに就職して約半年が経った河原さん。

第3弾では、リブセンスの魅力や実際に身につくスキルを伺いました。

プロフィール

河原 礼奈(かわはら あやな)
獨協大学 法学部卒
大学1,2年生は、東北で活動する学生団体でボランティア活動を行う。3年生からは、NPO法人でカンボジアやアフリカのルワンダなどのツアーを手掛ける。
その後、株式会社リブセンスに21卒で入社。
現在は、マッハバイトの事業開発グループに所属。

ビジョンに沿った人が集まるリブセンス

ーーー現在は、どんな思いをもって働かれていますか?

事業としての収支も改善しつつ、社会にインパクトを与えられる施策はなんだろうと日々悩んでいます。

そのためにもまずは、目の前にあるミッションで結果を出そうと取り組んでいます。

また、自分が日々ストレッチゾーンにいるか、この先なりたい姿に近づけているかを振り返ることを常に意識しています。

ーーーリブセンスでは、「あたりまえを、発明しよう。」というビジョンを掲げていますが、どのような人が多いですか?

誰に対して何をしたいかが、はっきりしている方が多いです。

自分の周りや自分が住んでいた地域、社会全体など、幅広いですが利他的な人が多いなと感じます。

また、世の中のあたりまえに対する違和感を感じ取っている人が多く、ビジョンに沿った人が集まっています。

ーーー会社の雰囲気として社会課題の解決にどれくらい比重を置いていますか?

個人的には、50:50くらいの感覚ですね。

もちろん会社なので、売上+利益を立てることは突き詰めています。

その一方で、各事業のビジョンは、事業部の多くのメンバーを巻き込んで、必要に応じてアップデートされています。そのため、事業の軸には、社会にどんな価値を生み出したいか?どんな課題を解決したいか?があります。

また、Q by Livesenseというオウンドメディアが素敵です。

社会でなんとなく当たり前になっていることに違和感を持って、発信できるのもリブセンスの強みですね。

身につく5つのスキル

ーーー入社して間もないと思いますが、入社してよかったなと思うことはありましたか?

入社前からインターンをしていたのですが、そのときから任せてもらえる裁量が大きく面白いです。

具体的には、抽象的なゴールは決まっている状態で、具体的なKGIとKPIに落とし込むところからロードマップを引いて実行するまで自ら進めています。

ロードマップを実行する過程において色々な観点からフィードバックをもらっています。

社員全員で新卒を育てる雰囲気がありますね。

ーーー今の業務では。どんなスキルが身につきますか?

私の部署では、以下5つの能力がつくと思います。

  • PL思考
    事業部別に予算や目標数値が決まっているため、この能力が付きます。
  • 課題の本質を捉えて施策を回すPDCA力
    自社に開発メンバーがいるので、スピード感が早くPDCAをたくさん回すことができます。
  • 分析力
    PDCAが早く回るため、分析力も高まります。
  •  調整力
    色々な部署と調整をして事業を進めていくので調整力は身につくと思います。
  •  交渉力
    セールスほどではないですが、アライアンスの交渉をすることもあります。

大切にしている考え方

ーーー少し話題が変わりますが、社会課題への向き合い方については大切にしていることがありますか?

自分に素直になることを大切にしています。

社会課題などは置いておいて、自分はどうなりたいのか、どんな時が楽しいのか考えたほうがいいです。

私は半分くらいは、利他的である自分に自己肯定感を感じて活動していました。

今も自己肯定感を高めるためにやっている面もあり、それでもいいかなと自己認知しています。

社会のためにまっすぐできる人もいますが、そんな人だけでもないと思います。

読者の皆さんにも、利己と利他のバランスを大切にしてほしいです。

読者へメッセージ

ーーー最後に社会貢献を軸に就活をする学生へ応援メッセージをお願いします。

自分の心に素直になれば、絶対今の自分ができる最大限の良い選択ができます。

なので、就職することをゴール・目的にしないでほしいです。

社会課題を解決している企業に就職することを目的にすることが、本当の自分の想いに沿っていることなのか問いかけてみてください。

自分がなりたい姿は?

やりたいことは?

ワクワクすることは何か?

それらを考えてみて、そこに近づくためにはどうすればいいか?

それを実現できる手段を選べばいいと思います。

社会貢献が中核にない企業かもしれません。

それでも大丈夫です。

自分の心に素直になることだけは、妥協しない。そうすると納得のいく就職活動になると思います。

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