【株式会社リヴァ】人々の「自分らしい生き方」を実現する仕事とは?~大西貴大~

今回インタビューさせていただいたのは株式会社リヴァに勤める大西貴大さん。 株式会社リヴァはうつ病などの精神疾患からの社会復帰を支援する事業や福祉事業所向けのクラウドサービスの提供などを行っています。 大西さんは1度就職活動をやり直し、2度目の就職活動の末、株式会社リヴァに入社しました。 1度目の就職活動で納得ができなかった理由とは? また、人々の自分らしい生き方を実現するための仕事とはどのようなものなのでしょうか? プロフィール 大西 貴大(おおにし たかひろ) 関西学院大学総合政策学部卒。 大学在学中は ...

【株式会社サティスファクトリー】ゴミ問題解決のための新しい価値観とは?~堀江睦久さん~

今回インタビューさせていただたいのは株式会社サティスファクトリーの堀江睦久さん。 学生時代、環境問題に興味を持ち始めた堀江さんはどんなキャリアを選んだのでしょうか? また、株式会社サティスファクトリーはどんな価値観を創り出しているのでしょうか? プロフィール 堀江睦久 佐賀大学卒。 大学在学中は障害者支援のボランティアやイベント運営、佐賀大生向けのプラットフォーム作りに携わる。 2021年4月に株式会社サティスファクトリーに入社。 現在は営業部に所属し、主に飲食店へ飛び込み営業を行う。 きっかけはフードロ ...

【株式会社Looop】 再エネを軸にした就活とは?働く中で感じることも~伊藤 大悟~

今回は、株式会社Looopで働く伊藤 大悟さんにインタビュー。 伊藤さんは、学生時代に様々なボランティア活動への取り組みを経て、再生可能エネルギー事業を行うLooopに入社しました。 再エネ関連に軸を絞った就活体験や、働く中で身につくスキルなどを伺っています。 ボランティア経験を仕事につなげたい人、再エネを軸に就職をしたい人は必見です! プロフィール 伊藤 大悟(いとう たいご) 愛知県出身。長崎大学環境科学部を2019年3月に卒業。 同年4月に株式会社Looop(ループ)に新卒で入社。 入社後は、地域新 ...

【アクサス株式会社】ソーシャルビジネスを起業するために選んだファーストキャリアとは?~岡田大城~

今回は、アクサス株式会社に勤める岡田大城さんにインタビューしました。 岡田さんは、フィリピンに食堂を作るためにファーストキャリアとしてネオキャリアグループを選びました。 いったいなぜ、ネオキャリアグループを選んだのでしょうか? 将来、ソーシャルビジネスを起業したい方必見です。 プロフィール 岡田 大城(おかだ だいき) 現在は人材系ベンチャー企業に就職をしながら、「Alba Project」の代表として活動をしている。 団体では、フィリピンのセブ島に食堂をつくるために活動を行なっており、スタディツアーを実 ...

【株式会社セールスフォース・ドットコム】ソーシャルビジネスの魅力を知り、選んだファーストキャリアとは?~一瀬優菜~

今回お話を伺ったのは株式会社セールスフォース・ドットコム内定者の一瀬優菜さん。 学生時代、学生団体の代表やソーシャルビジネスを行う会社でのアルバイト、SDGs関連の授業講師など、様々な活動を行ってきた一瀬さん。  そんな一瀬さんの就活の軸や企業選び、セールスフォース・ドットコムに入社を決めた理由についてお届けします。 プロフィール  一瀬 優菜(いちせ ゆうな) 立命館大学経営学部在学中 2022年4月から株式会社セールスフォース・ドットコムに入社予定 様々な経験が積み重なって今がある ーーー早速ですが、 ...

【株式会社エージェント】国際協力を仕事にするために選んだキャリアとは?~石井麻鈴~

今回は、株式会社エージェントに勤める石井麻鈴さんにインタビューしました。 学生時代に行ったジンバブエでの国連ボランティアを機に国際協力を仕事にすることを志した石井さん。 そんな彼女は、なぜファーストキャリアとして株式会社エージェントを選んだのでしょうか? プロフィール 石井 麻鈴(いしい まりん) 明治大学国際日本学部卒業。 在学中、アイセックに所属し、海外学生を日本企業にインターン生として受け入れる事業に2年間関わる。 また、3年時には自らインターン生としてフィンランドで難民支援に従事。 アイセック卒業 ...

虐待領域のリーディングカンパニーを目指して~株式会社RASHISA代表 岡本翔~

今回は、株式会社RASHISA代表の岡本翔さんにインタビューしました。 岡本さんは、原体験がきっかけで虐待問題をビジネスの力で解決する会社を経営しています。 虐待領域のリーディングカンパニーを目指し、様々なチャレンジをする岡本さんはどんな思いを持って経営をしているのでしょうか?  プロフィール 岡本 翔(おかもと しょう) 株式会社RASHISA代表。 2014年に福岡県の久留米大学に進学。 2017年(当時大学3年生)に株式会社RASHISAを創業。 2019年に就活サービスをリリース。同年、事業譲渡。 ...

インドの支援を10年以上!NPO職員として働く彼女の姿とは~NPO法人オンザロード 岡本 舞子~

今回は、NPO法人オンザロードで、副理事長と事務局長を兼任する岡本 舞子さんにインタビューしました。 50か国以上の国をボランティアをしながら旅をする中で、オンザロードの立ち上げに携わった岡本さん。 10年以上NPO職員として活動する彼女は、どんな思いを持っているのでしょうか? プロフィール 岡本 舞子(おかもと まいこ) 世界一周ボランティアの旅の途中、理事長 高橋歩と出会い、 2008年「マザーベイビースクール」の建設と開校を経て、 NPO法人オンザロードを発足。 その後約3年、インドの初代責任者とし ...

環境問題やESGを軸にしたキャリアの歩み~CSRデザイン環境投資顧問株式会社 宮澤 大喜~

今回は、CSRデザイン環境投資顧問株式会社で働く宮澤 大喜さんにインタビューさせていたただきました。 学生時代は、①官公庁②NPO/NGO③企業 という3つのセクターでのインターンを行っていた宮澤さん。 3つのセクターの経験を通して、形成した環境問題を軸としたキャリアを伺いました。 また、今話題となっているESGに関するお仕事とはいったいどのようなものなのでしょうか? プロフィール 宮澤 大喜(みやざわ だいき) CSRデザイン環境投資顧問(株)シニアコンサルタント 2016年京都大学地球環境学舎修士課程 ...

人と自然の調和を目指して、顔の見える範囲から変えていく~ゲストハウス・イロンゴ 倉田麻里~

自然との調和を目指して地域で活動をする、ゲストハウス・イロンゴ代表の倉田麻里さん。 第二弾では、学生時代からフィリピンでNPOの駐在員をした経験、現在に至るまでの経緯についてをお伝えします。 プロフィール 倉田麻里 ゲストハウス・イロンゴ代表 大学時代、森林ボランティアの活動をしながら林業の現場を学ぶ。 その後、環境NPOイカオ・アコの現地駐在員として、フィリピンネグロス島に9年間駐在。 現地で植林活動を推進しながら、国際協力研修センターやオーガニックカフェなどのソーシャルビジネスを立ち上げる。 その後、 ...

出会いの積み重ねで、人生の選択肢は広げられる~ゲストハウス・イロンゴ 倉田麻里~

ゲストハウス・イロンゴ代表の倉田麻里さんへのインタビュー第三弾。 今回は、倉田さんが今後目指していきたい姿や、社会貢献を軸に就職活動する学生へ伝えたいことをお届けします。 プロフィール 倉田麻里 ゲストハウス・イロンゴ代表 大学時代、森林ボランティアの活動をしながら林業の現場を学ぶ。 その後、環境NPOイカオ・アコの現地駐在員として、フィリピンネグロス島に9年間駐在。 現地で植林活動を推進しながら、国際協力研修センターやオーガニックカフェなどのソーシャルビジネスを立ち上げる。 その後、地元の少子高齢化に危 ...

故郷を想い、フィリピンからUターン。地域の交流拠点をつくる~ゲストハウス・イロンゴ 倉田麻里~

今回は、家族でゲストハウスを営みながら、農村地域の持続的な発展を目指して活動する倉田麻里さんへインタビュー。 少子高齢化が進み、今後さらに大きな課題となっていくであろう地方の過疎化。 第一弾では、地域を元気付けるために取り組んでいることや、行動に移すために心がけていることについてお伺いしました。 プロフィール 倉田麻里 ゲストハウス・イロンゴ代表 大学時代、森林ボランティアの活動をしながら林業の現場を学ぶ。 その後、環境NPOイカオ・アコの現地駐在員として、フィリピンネグロス島に9年間駐在。 現地で植林活 ...

スポーツとジェンダー問題~変わりつつあるスポーツ業界の現状~

ジェンダーとは まず、『ジェンダー』という言葉について説明します。 ジェンダーとは、性別に対して社会的、文化的に作られる性別を指します。 具体的には、「男性は稼いで女性は家事をするべき」という考えや、「男の子はヒーロー、女の子はプリンセスが好き」というステレオタイプなどです。 ジェンダー平等を解決しようとは?世界と日本の問題と現状を解説  スポーツにおけるジェンダーの問題 スポーツ業界のジェンダー格差問題 賞金に関する格差 賞金に関するジェンダー格差は古くからありました。 格差は近年も残っており、例えば、 ...

多夫多妻制とは?認められている国や関連用語も解説!

多夫多妻制という言葉をご存じでしょうか? 一夫多妻制は聞いたことがあるけど、多夫多妻制は初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか? 少子高齢化が進む中、一夫多妻制や多夫多妻制に注目が集まりつつあります。 この記事では、多夫多妻制について解説していきます。 多夫多妻制とは 多夫多妻制とは、男性も女性も複数の夫または妻を持つことが許される制度です。 新たに妻を増やしたい人、夫を増やしたい人は、妻や夫に許可をもらうことで重婚が可能になります。 また、多夫多妻制には、以下のパターンが考えられます。 ①夫と妻 ...

機能的非識字とは? 機能的非識字の意味やその影響を解説!

みなさんは、「文字だけを追って読んでしまう」経験はありませんか? 関心のないニュース、 読まないといけない課題図書、 その状態のことを「機能的非識字」と呼びます。 文章を読まなくても困らない社会に向かっている中、ぜひ一度、気づいていただきたい社会課題です。 機能的非識字とは? 機能的非識字の定義 機能的非識字とは、文字自体を読むことはできても、文章の意味や内容を理解できない状態のことを指します。 例えば、SNSに書かれている簡単な文章は理解できても、新聞に書かれている内容は理解できない状態のことです。 か ...

日本の難民問題とは?他人事ではない、深刻な問題の裏側

難民問題と聞いてどのようなことを思い浮かべますか? 聞いたことはあるけれどよく知らない、どこか遠い国のことだと感じる方もいると思います。 難民問題は、世界中で起こっている政治・経済・宗教・環境などの問題が原因となり人々の日常が突然奪われてしまうという深刻な問題です。 地球に住んでいる以上は私たちも「難民」になりうるのです。 私たちと切っても切り離せない問題に、少しでも目を向けてみませんか? 難民問題とは 難民問題とは、難民となった人の保護や救済に関する問題のことを指します。 しかしそれ単体で起こっているの ...

バイオミミクリーとは?自然界を活かす、持続可能な技術

バイオミミクリーという言葉を知っていますか? バイオミミクリーとは、動植物や昆虫の生態を参考に、技術開発や製品開発を行うことです。 今、環境問題解決への糸口の一つとして注目されています。 実際に私たちの身近にも、バイオミミクリーの技術が使われているものが多いです。 今回は、バイオミミクリーとは何か、実例とともに見ていきましょう 1.バイオミミクリーとは バイオミミクリーとは、自然界の仕組みを技術開発や製品開発に活かすことです。 「Bio」は生物を意味し、「Mimicry」は模倣を意味します。 自然は、38 ...

識字率とは?識字率が示す、隠れた社会の問題とは。

「bahaya masuk」  どのような意味でしょうか?(英語ではありませんよ!)  これは、インドネシア語で「入るな、危険」という意味です。 もしこれが、観光地の中に立っていたら「何かの説明書きだろう」と思うでしょう。  これが、「識字能力がない怖さ」です。  この記事では、識字率とは何を指すのか、また、識字が出来ないことでどのような問題が起こるのか、識字問題を抱える国の具体的な様子を含めながらお伝えします。 識字率とは 識字率とは、文字の理解や読み書きができる人の割合のことを指します。 実際に、どの ...