※本記事は、株式会社Yanekara様からの情報提供で作成しております。

株式会社Yanekara(本社:千葉県柏市、代表取締役:松藤 圭亮以下「Yanekara」)は、アジア・アントレプレナーシップ・アワードにて準優勝を果たし、さらに、柏の葉賞、富士通アクセラレーター賞、IP Bridge賞、マイクロソフト賞を受賞いたしましたことをお知らせいたします。

アジア・アントレプレナーシップ・アワード(AEA)は、成長著しいアジア全体から、知恵や技術を駆使してチャレンジする若きディープテック起業家を呼び込み、大手民間企業からスタートアップ支援者まで、「公・官・学」が一体となったアジアのイノベーション創造におけるエコ システム(生態系)構築を目指したイノベーション・アワードです。AEA 2023では、「ライフサイエンス/ヘルスケア」「モビリティ」「環境/エネルギー」「サステナビリティ」に関連したソリューションを持つ、アジア各国・地域から選ばれた技術系スタートアップ20社が参加し、事業の革新性、経済的・社会的影響力、事業実行力、そして日本企業との連携・日本での事業展開の可能性など、広い観点での審査を経て、受賞者が決定されました。

AEA2023受賞企業:https://aea.events/j/aea2023_winners/

Yanekaraは低コストかつ高効率なEV充放電アダプター「YaneBox」についてピッチを行い、10ある賞のうち準優勝と柏の葉賞を含む5つの賞を受賞致しました。柏の葉賞の受賞者はイノベーションフィールド柏の葉での実証実験を実施する場合において支援を受けることができます。

今回いただいた評価を糧に「地球に住み続ける」ために必要な技術開発とその社会実装に取り組んでまいります。

会社概要
株式会社Yanekara
代表者 :代表取締役 松藤 圭亮
設立 :2020年6月
事業内容:
2020年6月設立の東大発スタートアップ。事業用EVに特化した充放電器と多数のEVで仮想発電所(VPP)を構築するための群制御クラウドを開発。独自のハードウェアとソフトウェアで分散しているEVからVPPを創り出し、電力需給バランスの安定化と、再生可能エネルギーの導入を両立させることを目指す。これまでにYanekaraは、東大IPCのアクセラレーションプログラム「東大IPC 1st Round」や、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のNEDO Entrepreneurs Program(NEP)、新エネルギー補助金フェーズBなどに採択され、支援を受けてきた。
ホームページ: https://yanekara.jp/

《 本件に関するお問合せ先 》
株式会社Yanekara 広報担当
e-mail: info@yanekara.jp