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【株式会社エージェント】国際協力を仕事にするために選んだキャリアとは?~石井麻鈴~

就活で大切にしていた2つの軸とは?

ーーー就活で大切にしていた軸はありますか?

以下の2つを大切にしていました。

・自分が3年間でどれだけ成長できるか
・海外に関連する事業ができるかどうか

3年後には大学院に行くと決めていたので、どれだけ実績や経験を積めるかを重視していました。

ーーー実際には、どんな企業を受けましたか?

JICAや人材業界3社、アフリカと貿易している会社、幅広い分野の商社機能を持つベンチャーなどを受けました。

JICAは、国際協力の仕事に新卒で挑戦できるため志望していました。

第一志望度でしたが、残念ながら御縁がなかったですね。

また、人材業界を受けた理由は、学生時代に取り組んでいたアイセックの影響があり、人材業界で情熱を持って働いている人が多かったため魅力的に思っていました。

ーーーほかの方法で新卒で国際協力を仕事にすることは考えませんでしたか?

外務省やNPO、開発コンサルなどの進路も考えました。

ただ、外務省で働くと現場から遠ざかってしまったり、NPO/NGOは給与面で不安があったりと、最終的にはビジネスサイドに行き、経験を積んでから大学院→国連で行こうと決めました。

入社理由は、人の良さ

ーーーそんな中で、エージェントに入社を決めた理由はなんですか?

人の良さと海外に関われる事業を持っていることが決め手です。

まず人の良さの点では、社長自身ボランティア経験があったり、会社を立ち上げた背景にも共感したので、自分の理念に合っていると感じました。

実際に、その思いに共感する人が集まっており、他者貢献意識がとても高いです。

私と同じように将来的に国連で働きたいと思って入社した社員もいたりします。

また、海外に関われる事業という点では、外国人就業支援に取り組んでいます。

今後、国際協力の業界でも活かせるスキルが身につくと考えて、決め手になりました。

正直に伝えた国際協力への想い

ーーー将来は国際協力をやりたいという思いは、面接で伝えていましたか?

正直に、将来は大学院に行って国際協力をやりたいと、どの面接でも正直に伝えていました。

新卒として入れる会社は1つしかないので、ミスマッチが起こらないようにしたいと思っていました。

内定を取るためなら、正直に言わない方がいいこともありますが、やりたいことが明確なら正直に言うことをおすすめします。

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