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留学エージェント選びで失敗したくないなら、運営体制の信頼性をチェックしておきたいところです。
その点で、産経ヒューマン留学センターは新聞社・教育事業・ITの3社が手を組んだ共同事業として、2024年に立ち上がった留学サービスです。
この記事では、産経ヒューマン留学センターの特徴や運営会社の概要、そして口コミの実態を詳しく紹介し、他の留学エージェントとの比較も行います。
信頼できる運営体制のもとで留学相談をしたい方、フィリピン留学を検討している方は、ぜひご覧ください。
産経ヒューマン留学センターとは?特徴や運営会社を紹介
おすすめ度☆☆☆☆☆(運営実績・体制の信頼性・サポート内容を踏まえた編集部評価)
公式サイト:https://human.sankei.co.jp/doc/lp1/ryugaku_a8/
運営会社:株式会社産経デジタル・ヒューマンアカデミー株式会社・トランスコスモス株式会社の3社共同事業
紹介する留学エージェントは『産経ヒューマン留学センター』。
新聞事業を手がける産経デジタル、30年以上の実績を持つ教育事業のヒューマンアカデミー、ITサポートに強いトランスコスモスという3社が共同で立ち上げたサービスです。実務運営はヒューマンアカデミーの留学部門が専任で担当しており、語学留学から大学進学まで幅広い留学を提案しています。
ヒューマングループとしては、これまでに5,000人超の留学サポート実績と160万人以上の修了生実績があります(産経ヒューマン留学センター単体の実績ではなく、運営元であるヒューマングループ全体の実績です)。
ここはチェック✔産経ヒューマン留学センターを使う3つの強み・メリット!
産経ヒューマン留学センターを使う3つのメリットを紹介します。
・個別相談・見積りが完全無料、手数料無料(正規留学を除く)
・フィリピンを中心に6ヶ国、幅広いプログラムに対応
・全国30ヶ所の説明会とオンライン個別相談、両方から選べる
個別相談・見積りが完全無料、手数料無料(正規留学を除く)
個別相談と見積りはどちらも無料で利用できます。手数料についても、正規留学(大学進学等)を除けば無料としているため、初期費用を抑えて相談を始めやすい点が特徴です。
フィリピンを中心に6ヶ国、幅広いプログラムに対応
アメリカ・オーストラリア・カナダ・フィリピン・ニュージーランド・マレーシアの6ヶ国に対応し、語学留学・ワーキングホリデー・高校留学・中学留学・大学進学・インターンシップまで幅広いプログラムを扱っています。
公式サイトでは、セブ島やバギオなどフィリピンの提携校紹介が特に充実しています。
全国30ヶ所の説明会とオンライン個別相談、両方から選べる
全国30ヶ所での留学説明会に加えて、オンラインや電話での個別相談にも対応しています。海外大学を卒業した留学カウンセラーが希望をヒアリングしながらプランを提案してくれるため、対面が難しい方でも相談を始めやすい体制です。
産経ヒューマン留学センターの取り扱い国・プログラム
産経ヒューマン留学センターが取り扱っている国とプログラムを紹介します。
対応国はアメリカ・オーストラリア・カナダ・フィリピン・ニュージーランド・マレーシアの6ヶ国です。中でもフィリピン留学は、GLC・EV・CELLA・CPILSなど多数の提携校を抱え、セブ島やバギオといった主要エリアをカバーしています。
なお、日本人のフィリピン留学者数は業界全体で年間約35,000人にのぼるという統計があります(出典:文部科学省「日本人の海外留学状況」/一般社団法人海外留学協議会(JAOS)。これは産経ヒューマン留学センター単体の実績ではなく、業界全体の動向です)。フィリピン留学は日本から近く、マンツーマンレッスンを中心とした学習環境が整っていることから、社会人・学生問わず選ばれている留学先のひとつです。
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産経ヒューマン留学センターの良い口コミ・悪い口コミ
編集部が確認したところ、産経ヒューマン留学センターは2024年に開設されたばかりのサービスで、現時点では第三者の留学レビューサイトに口コミの投稿は見当たりませんでした。
運営元であるヒューマンアカデミーは30年以上にわたり教育事業を手がけてきた実績があるため、そのノウハウが新サービスにも活かされていると考えられますが、実際の利用者の声については今後の蓄積を待つ必要があります。気になる方は、無料相談の際に運営体制やサポート内容を直接確認してみるとよいでしょう。
産経ヒューマン留学センターを使う際の注意点
産経ヒューマン留学センターを使う際の注意点を紹介します。
正規留学は手数料が発生する場合がある
個別相談や語学留学の手数料は無料ですが、大学進学などの正規留学については手数料が発生する場合があります。見積もりの際に、自分が検討しているプログラムが対象かどうかを確認しておきましょう。
2024年開設のため実績・口コミがまだ少ない
サービス開始から日が浅いため、他の老舗エージェントと比べると口コミ数は少ない状況です。運営元の実績を踏まえつつも、気になる点は相談時に直接質問して確認するのがおすすめです。
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産経ヒューマン留学センターがおすすめな人・おすすめできない人
ここまでの特徴を踏まえて、産経ヒューマン留学センターが向いている人・向いていない人を整理します。
おすすめな人
・大手3社が運営する信頼性のあるサービスで相談したい人
・フィリピン留学を中心に検討している人
・対面の説明会とオンライン相談のどちらも選びたい人
おすすめできない人
・実際の利用者の口コミを重視して比較検討したい人
・老舗エージェントの豊富な実績を重視したい人
その他にオススメの留学エージェント3選
スマ留
留学費用が従来の最大半額と、同一価格で語学学校を自由に選べる点が特徴です。全カウンセラーが留学経験者で、24時間コールサポートにも対応しています。
夢カナ留学
現地で働きながら費用を回収する「ゼロ留学」が特徴のエージェントです。日本人比率15%以下の語学学校紹介にも対応しています。
留学情報館
手数料無料のサポートが手厚く、帰国後の英会話レッスンも1年間無料という特徴があります。カウンセリング満足度99.2%という独自データも公表しています。
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まとめ
産経ヒューマン留学センターは、産経デジタル・ヒューマンアカデミー・トランスコスモスの3社が共同運営する留学エージェントです。手数料無料の個別相談と、フィリピンを中心とした6ヶ国への対応が強みです。
開設から日が浅く口コミが少ない点も踏まえ、他のエージェントとも比較したうえで、あなたに合った留学先を見つけてください。
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この記事の監修者
吉田宏輝
COCOCOLOREARTH代表、社会活動家。
COCOCOLOREARTHでは、社会課題解決を軸にした就職・転職活動を支援するインタビューメディアの代表として、100人以上の社会活動家にインタビュー、記事執筆やイベント登壇などを行う。
