※本記事は、めぐりふく様からの情報提供で作成しております。

「めぐりふく」は、2021年5月に練馬区江古田の商店街 「江古田ゆうゆうロード」にオープンした「日本初の完全無人店舗のリユース子供服屋さん」です。

お求めやすい価格でご提供するために、「店員がいない無人店舗」にて販売をするスタイルのリユース子供服屋さんです。

■めぐりふくHP https://www.megurifuku.com/
■めぐりふくインスタグラム https://www.instagram.com/megurifuku/
■クラウドファンディングページ https://camp-fire.jp/projects/view/740664

店舗運営をしている私自身も8歳、6歳、3歳、0歳の4人の子供がおり、日々子育てと仕事を頑張っているワーキングママでもあります。子供が4人と言うと多くの方にびっくりされますが、毎日の子育てを楽しみながら店舗を運営しております。

子供服のおさがりが集まる場所

子供服はすぐにサイズが合わなくなり、サイズが合わなくなった子供服は、「ママ友のご家庭にお譲りや交換をする」「買取に出す」「捨てる」などの方法で処分をしておりました。

私はお譲りや交換が多かったのですが、他のママさんでお子さんを保育園に預けてフルタイムで方は、学年が上下のママさんとお友達になる機会も少ないケースも多く、お知り合いからのおさがりが回ってこなかったり、交換も気軽にできない方もいらっしゃるとお聞きしました。

みなさんご自身のお子さんが着たお洋服には愛着があり、まだまだ着れる服を捨てるのはもったいないし、買取に持っていってもまとめて20円ぐらいしか値段がつかなったり、フリマアプリでは手間がかかる割にはなかなか売れないし・・・と処分には困ってらっしゃる方が多い状況です。

そこで「お安く気軽に誰でもリユース子供服が買える場所」を作りたいと思い、めぐりふくの店舗を作りました。オープンして間もなく3年となるため、地域の方々やまれに埼玉からいらして下さったりと、みなさんに支えられて店舗を運営することができています。また毎日のようにお洋服やおもちゃを寄付していただいております。

店舗は江古田の商店街にあります
券売機や電子マネーで決済できます

昔から日本で行われてきた「ご近所さんからお洋服のおさがりをもらう」という文化はかなり少なくなってきました。

めぐりふくではすぐにサイズアウトしてしまう子供服を再び社会に戻せるお店として運営し、SDGsの目標の1つである「つくる責任つかう責任」に取り組んでいます。

不要になった子供服やおもちゃを店頭のリユース品回収ボックスに寄付していただき、SDGsの観点で「ゴミを減らす活動」をし、リユース子供服を中心に、靴、おもちゃ、ベビー用品、マタニティ用品などを取り揃えております。

「めぐりふく」「地域でのリユース子供服の流通の大切な場所」でいられるようにこれからも頑張ります。

解決したい社会課題

衣服の再利用は全体の3割

環境省の調査(2020年)によれば、国内では、家庭で着古すなど使い終わった衣服の66%に当たる約51万㌧がそのまま廃棄され、リサイクルや再利用されたのは3割あまりにとどまっており、衣服の再利用は全体の3割しかありません。衣類の廃棄量が多い原因としては、ファッション業界において近年注目を集めている「ファストファッション」が流行したことが挙げられます。

物価高と養育費の高騰

子供一人当たりの子育てにかかる費用の総額は3,000万円~4,000万円ほどかかり、年間の総額は100万円以上で、そのうち衣服や子供のお小遣い、食費などの養育費にかかる費用が80万円ほどと8割ほどを占めます。

総務省の家計調査(2020年)によると、子供の衣服代を年間3万円までに抑えている家庭が約6割、年間5万円まで含めると約8割を占めています。

また、最近の物価高で今後も養育費は高騰していくことが予想され、現在の平均3-4万円かかっている衣服代も今後上がることになるでしょう。

日本の子どもの貧困状態

現在、日本では約9人に1人の子どもが貧困状態にあります。衝撃的な数値です

厚生労働省が2023年に公表した報告書によると、日本の子ども(17歳以下)の相対的貧困率は11.5%(2021年)でした。 これは、日本の子どもの約9人に1人が相対的貧困状態にあることを示しています。

日本の子供は9人に1人が貧困状態
使える洋服が十分再利用されていない現状

上記の社会課題より、子育て世帯は非常に生活が大変で、少しでも切り詰めたいと考えます。それが少子化の要因の1つになっています。無駄に捨てられる子供服を「今必要としている子供達に届ける」ことが必要とであると考えました。

 

クラウドファンディングのプロジェクトで実現したいこと

プロジェクトの目的

・子育て世帯にリユース子供服を無料でお届けし、養育費負担軽減につなげ、社会貢献活動をします。

・リユース子供服の流通を増やし、衣料の廃棄量軽減につなげます。

 

プロジェクトの内容

・各種児童支援団体を通じて、子供服2,000枚を子育て世帯へお届けします。

・より多くの都道府県への配送を目指します。

 

クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/view/740664

プロジェクト名にかける想い

プロジェクト名は店舗名をそのまま取り、「めぐりふくプロジェクト」としました。

このような意味合いで店名を付けております。

今回のようなプロジェクトは初めての試みですが、うまく実施できるように皆様のご支援をお待ちしております。        クラウドファンディングページ

https://camp-fire.jp/projects/view/740664

以下はクラウドファンディングの具体的なスケジュール等です。


めぐりふくプロジェクトの実施スケジュール


2月下旬 プロジェクト計画策定
3月中旬 クラウドファンディングの告知開始
4月28日 クラウドファンディング告知終了
5月上旬 子供服発送準備開始、順次発送開始 
5月下旬 子供服2,000枚発送完了 
6月中旬 お礼メール、活動報告PDFメール完了 


目標金額150万円の内訳
全国200世帯の子供服を無料でお届けします。
1世帯あたり子供服10枚(上下セット、サイズ60cm〜140cm)を1セットとし、
計200セット(計2,000枚の子供服、子ども200人分)を発送
商品代:70万円
人件費、運営費:50万円
送料、梱包資材代:30万円

 

■ご支援に対してのリターンについて

ご支援に対してのリターンについては、【シンプル応援プラン】と2種類ご用意しております。

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【シンプル応援プラン】

御礼メールの送信
※メールを受信できるよう「gmail.com」のドメインを受信許可の設定をお願いいたします。
※御礼メールが必要でない場合は、「備考欄」に「メールなし」と記載をお願いします。

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【特別協賛プラン】

御礼メール、活動報告PDFの送信、めぐりふくのインスタグラムでの寄付に関しての投稿、めぐりふくHP掲載、特別協賛企業名(個人名)入りのレターを同梱

〈備考の記載について〉

必須の入力項目です。下記①②③のいずれかに選択し、記入をお願いいたします。
①全てのリターンが可能な場合は「全て可能」と明記してください。
②全てのリターンが不要の場合は「全て不要」と明記してください。
③その他特定のリターン不要の場合は下記をご覧いただき、不要なものを記載と明記してください。

 

■御礼メール、活動報告PDFの送信

ご入力いただいたメールアドレスへ添付して送信いたします。
※御礼メール、活動報告PDFが必要でない場合は、「備考欄」に「メールなし」と記載をお願いします。
※メールを受信できるよう「gmail.com」のドメインを受信許可の設定をお願いいたします。

■インスタグラムでの寄付に関しての投稿
・掲載期間:事業が続く限り掲載いたします。
・掲載方法:投稿記事内で支援者一覧として掲載いたします。
※インスタグラムでの寄付に関しての投稿が必要でない場合は、「備考欄」に「インスタなし」と記載をお願いします。

■めぐりふくHP掲載
・掲載期間:2024年6月1日から2025年5月31日年間掲載いたします。
・掲載方法:文章内で支援者一覧として掲載いたします。
※めぐりふくHP掲載が必要でない場合は、「備考欄」に「HPなし」と記載をお願いします。

■特別協賛企業名(個人名)入りのレターを同梱
・レターの同梱方法:寄付の子ども服1セットに対して1枚のレターを入れ、そちらのレターの文章内で支援者一覧として掲載いたします。
※特別協賛レターの名前(個人名、ニックネーム、企業名)を「備考欄」に記載してください。必要がない場合は「協賛レター必要なし」と記載してください。

〈リターンの実施時期〉
2024年5月1日から2024年6月30日の期間で完了いたします。

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■寄贈先
NPO法人公共こども催事機構「親子サロン-LaPark-」(大阪府吹田市)
NPO法人てしおて「フードバンクてしおて・萬世てしおて食堂」(鹿児島県)

最後に

最後までお読みいただき有難うございます。
今回のプロジェクトは皆様の寄付に頼るものですので、全国の子ども達の未来に寄り添えていただけましたら幸いです。
皆様の応援してくださるお気持ちに感謝しながら、本プロジェクトを推進していきたいと思います。
また、このプロジェクトは今後も継続していきたいと考えております。
子育て世帯が子ども服の費用に困らず、食事や教育などを公平に受けられる機会を少しでも広げられるように活動して参ります。今後ともよろしくお願いいたします。


情報元サイト:PRTIMES
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