意識調査 特集

社会貢献を目指す若者のキャリア意識調査~結果のご報告~

2021年7月5日
COCOCOLOR EARTH

~ 社会貢献を目指す若者のキャリア意識調査 ~
ビジネスを通した社会課題解決を望む学生や若手社会人が多数。
社会貢献性の高さが企業に求められている。

COCOCOLOR EARTHは、社会貢献を目指す若者(学生、若手社員)のキャリア意識に関する調査を実施しました。

調査期間: 2021年5月4日~5月30日
調査対象: 社会貢献に関心のある学生、若手社会人
調査方法: インターネット上でのアンケート
回答数:  42人

【結果概要】

  • 社会貢献に関心がある若者の多くが「企業」における社会貢献に関心がある。ソーシャルビジネスや企業でのサステナビリティに関心がある人がそれぞれ52%、33%。
  • 働き方の理想として「社会貢献性の高い企業や団体で働きたい」と考える人が67%。就職先の社会貢献性の優先順位が高いことが分かった。
  • 一方で、社会貢献性の高い企業に関する情報収集が難しいという課題を38%があげている。

【考察】

現在、企業においてもビジネスを通したSDGs達成を目指す傾向にあるが、企業内で社会課題解決に関する見識は積み重なっておらず、SDGs推進・サステナビリティ推進に課題を感じている企業が多くあります。

一方で、ミレニアム世代、Z世代と呼ばれる現在の若者は「社会貢献意識」が高いといわれており、ボランティアや学生団体だけではなく、仕事・キャリアを通して社会貢献を実現することを望んでいます。

しかも、従来のNPO等だけでなく、ビジネスを通して実現していきたいという傾向がみられます。社会貢献を目指す企業が適切に情報発信を行うことで、関心の高い学生とのつながることができます。

一方で、現在の学生、若手社会人は、SDGsやサステナビリティに詳しいことから、見せかけや一部の社会貢献活動だけを発信するだけではSDGsウォッシュの可能性を疑われるため、単なるPRにとどまらない適切な情報開示が求められます。

社会貢献性の高い企業や団体で働きたい

社会貢献性の高い企業の情報収集がうまくいかない

【調査 全結果】

https://drive.google.com/file/d/1b1eUG4X5z9dG-CEUngahvE26vJWBKOxk/view

【本件に関するお問い合わせ先】
COCOCOLOR EARTH  Mail:cococolor.earth@gmail.com

-意識調査, 特集