社会貢献を軸に就活がしたい!!

でも、うまくできるか心配。。。。

こんな不安を抱えていませんか?

私も社会貢献を軸に就活をして、とても苦労をしました。

しかし、最終的には、社会貢献を軸にした就活に成功しました。

この記事では、私自身が感じた社会貢献を軸に就活をする3つのポイントを解説します。

そもそも社会貢献とは?

そもそも社会貢献とはなんでしょうか?

社会貢献とは、個人や企業、団体が社会を良くするための行動です。

具体的には、ボランティアや慈善活動、寄付などが挙げられます。

しかし、明確な定義があるわけではありません。

あなたにとっての社会貢献とは何なのか、また社会とは何なのか言語化することをおすすめします。

例えば、COCOCOLOREARTHが掲げる社会貢献の定義は、経済成長を優先しすぎたことによってもたらされる問題に取り組むことです。

この機会にあなたにとっての社会貢献を考えてみてください。

『社会課題を解決したい』と話すあなたの ”社会”って何ですか?
社会貢献とは?定義や企業の取り組み、あなたができる7つのことを解説


企業の社会貢献にを理解しよう

CSR活動

CSRとは、企業が組織活動を行うにあたって担う社会的責任のことで、「corporate social responsibility(企業の社会的責任)」の頭文字をとって「CSR」と呼びます。

最近では、大企業だけではなく、中小企業も力を入れて取り組んでいます。

また、CSRと似た言葉にCSVがあります。

CSVとは、Creating Shared Valueの頭文字を取ったもので、意味合いとしてはソーシャルビジネスに近いです。

CSRとは?CSVとの違いや取り組むメリットデメリット、事例などを解説

メセナ活動

メセナとは、企業が資金を提供して、直接的な見返りを求めず、文化・芸術活動を支援することです。

欧米でのメセナ活動は、1960~1970年かけて広がり、日本では少し遅れて、1988年に企業メセナ協議会が発足しました。

バブル景気の頃には、派手なメセナ活動が盛んに行われていましたが、バブル崩壊後は規模が縮小していました。

近年では、CSRやSDGsの流れから、企業が行う社会貢献活動の1つと考えられています。

メセナとは?支援する理由や具体例、フィランソロピーとの違いを解説 (volosyokugyo.com)

ソーシャルビジネス

ソーシャルビジネスとは、社会的企業とも呼ばれており、営利の追求だけではなく社会的な問題解決を目指す企業のことです。

その領域は、国際協力や教育、環境や福祉など、多岐に渡ります。

最大の特徴は、寄付金などの外部資金に頼らず自社で事業収益を上げることで持続可能な社会課題の解決を目的としている点です。

一般的な企業は利益を上げることを最優先としていますが、ソーシャルビジネスは利益だけではなくビジネスで社会課題を解決することの両立を目的としています。

また、社会的企業の定義には、様々な定義があり、統一されたものはありません。

ソーシャルビジネスとは?様々な定義や歴史、具体例を解説!!


企業以外の選択肢もある?

民間企業以外にもNPO法人に就職するという選択肢もあります。

NPO法人とは、営利を目的とせず、社会的な課題を解決するためにその利益を使う組織です。

NPOは「Non Profit Organization」の略で日本では「非営利組織」と呼ばれています。

新卒でNPO法人に入職することは簡単ではありません。

しかし、ゼロというわけでもないのです。

NPO法人に新卒で就職するためには?メリットやデメリット、3つの方法を紹介!

社会貢献を軸に就活をする3つのポイント

より深い軸を設定する

社会貢献を軸にするのは悪いことではありません。

しかし、面接やESで就活の軸を社会貢献と言ってしまうと、良い評価を得ることは難しいです。

社会貢献とは、個人や企業、団体が社会を良くするための行動です。

あなたは社会を良くするためどんな行動を取りたいのかより具体的な言葉で表現をしましょう。

そのため、社会貢献を軸にしていたとしても、面接やESで社会貢献という言葉を使うことは避けたほうがよいです。

ボランティアとビジネスの違いを理解する

企業はボランティアとは違い、売上を上げ続けなければいけません。

根本的にボランティアとビジネスには違いがあり、その点を理解したうえで就活をしましょう。

社会貢献に対する想いは大切ですが、同時にビジネスの大切さも理解する必要があります。

なぜその課題に取り組みたいのかストーリーを創る

なぜその課題に取り組みたいのかストーリーを通して伝えることが大切です。

あなたの原体験や取り組みたいと思ったきっかけ、学生時代にその課題に対してどのようなアクションを取って何を学び何を感じたのか。

筋の通ったストーリーを言語化しましょう。

また、原体験やきっかけ、学生時代での取り組みが全くない場合は、社会貢献を軸に就活することは少し難しくなります。


まずは、あなたなりの社会貢献を定義しよう

社会貢献を軸に就活をしたいのであれば、まずは、あなたなりの社会貢献を定義しましょう。

定義することによって、社会貢献という言葉を使う必要が無くなります。

また、面接で社会貢献という言葉を使って面接官に問い詰められても、うまくあなたなりの定義を答えることで高評価を得られるでしょう。

定義するときのポイントは、「誰にどんな価値を与えたいか」と考えるとスムーズに勧められるかもしれません。

COCOCOLOR EARTHでは、社会貢献を仕事にというコンセプトのもと、様々な就活に役立つ情報を発信しています。

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