「activo(アクティボ)って怪しくないの?」「登録して大丈夫?」――ボランティアや社会貢献の仕事を探していてactivoを見つけた方は、まずそこが気になるのではないでしょうか。
この記事では、activoでボランティアに応募したい個人の方に向けて、運営会社の情報、実際に参加した人の声、応募するときの注意点を整理します。
後半では、募集を掲載する団体・企業の採用担当者に向けて、掲載団体側の評判、料金、メリットとデメリットも解説します。個人の方は「activoは怪しい?」から、採用担当者の方は「【募集団体・企業向け】」の章から読むと効率的です。
activoとは?ボランティア・NPO求人を探せる国内最大級のサイト
activo(アクティボ)とは、NPO・NGO・社会的企業などが出すボランティア募集や、NPO職員・アルバイトの求人を探せる情報サイトです。会員登録は無料と案内されています。
公式サイトのトップには、2026年9月20日時点で、ボランティア募集が32,803件、NPO職員・アルバイト求人が3,855件掲載されています。子ども・教育、環境、福祉、まちづくり、国際交流など、幅広いテーマから探せます。
「初心者歓迎」「友達が増える」「成長意欲が高い」といったカテゴリからも募集を探せます。単発のイベントスタッフから継続的な活動まで、自分の生活に合わせて選べる点が特徴です。
運営会社情報
以下は、公開情報をもとに整理した株式会社activoの基本情報です。運営会社の実態がはっきりしているかどうかは、サービスの信頼性を判断するうえでの基本的な確認ポイントになります。
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項目 |
内容 |
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会社名 |
株式会社activo |
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設立 |
2017年11月1日 |
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代表者 |
小澤 佳祐 |
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事業内容 |
ボランティア募集プラットフォーム運営、NPO/社会的企業の求人支援、企業向け CSR / 従業員ボランティア促進支援など |
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所在地 |
京都市左京区岡崎円勝寺町38番地1 |
また、公式のコーポレートサイトでは、次のような実績が紹介されています。
- NHK「あさイチ」で紹介(2026年6月)
- 雑誌「anan」に掲載(2026年4月)
- 東京都「100年活躍ナビ」など、自治体との連携
- キリンホールディングス、コクヨなど、企業との提携
- 名古屋市のボランティアマッチングシステムの開発・運用業務を受託(2026年6月)
activoは怪しい?安全に使えるサービスか
「activo 怪しい」「activo 安全」と検索される背景には、聞き慣れないサービス名への不安や、個人情報を登録することへの警戒があると考えられます。COCOCOLOR EARTHが確認できた範囲の事実を整理します。
運営会社と実績が公開されている
activoは、会社名・代表者・所在地が公開された株式会社activoが運営しています。前述のとおり、テレビ・雑誌での紹介や、自治体・企業との提携実績も公式に紹介されています。
掲載前に運営の審査がある
activoのヘルプセンターには、「登録後、最初の募集ページ公開前の審査について」というページが用意されています。団体が最初に募集ページを作るときは、運営の審査を経てから公開される仕組みです。
個人情報の扱いはプライバシーポリシーで公開されている
会員登録・ボランティアへの応募・問い合わせで取得した情報の取り扱いは、プライバシーポリシーに記載されています。登録前に一度目を通しておくと安心です。
「activo自体」と「掲載している団体」は分けて考える
2020年、Yahoo!知恵袋に「何かボランティアに参加したいと考えているのですが、activoは信用出来ますか?」という質問が投稿されました。ベストアンサーは、「activo自体は信用して構わない」としたうえで、その先の団体を信用してよいかは別問題だと指摘し、実際に会って話を聞くことを勧めています(Yahoo!知恵袋)。
これはあくまで一人の回答者の意見ですが、考え方としては的確です。審査があるとはいえ、活動内容や運営体制は団体ごとに異なります。応募前に、団体の公式サイトやSNS、過去の活動実績、活動場所、参加費の有無を確認しておきましょう。
activoの評判・口コミ【ボランティアに参加した人の声】
ここでは、ボランティアに応募・参加した個人の側の声を紹介します。
良い評判:経験・つながり・キャリアに活きたという声
activoの公式サイトには、10周年特設ページとして、ボランティアに参加した人たちの声が掲載されています。以下は、そこから抜粋した声です。なお、運営が公開しているページのため、好意的な声が中心である点は割り引いて読んでください。
・イベント運営の経験が就活に活きた
自分でイベントの運営をした経験がなかったのでその経験を積めたことはよかったです。就活にも活かし行きたかった業界に内定することができました
引用元:activo10周年特設ページ(匿名の参加者・子ども・教育分野)
・行動に積極性が生まれた
さまざまな人と関わることで自分の行動に積極性が生まれるようになったと思う
引用元:activo10周年特設ページ(匿名の参加者・スコシズツマーケット)
・同年代の友達ができた
参加して良かったことは同年代の友達が沢山出来たことです
引用元:activo10周年特設ページ(おめぐさん・京都のごみ拾い活動)
・活動がやりがいにつながった
応援しながらの給水は楽しくやり甲斐を感じました
引用元:activo10周年特設ページ(小柳敦子さん・板橋マラソン)
・ボランティアがきっかけで転職先の領域にも影響した
ボラ後に興味増し、転職先の領域に影響がありました
引用元:activo10周年特設ページ(ひよりさん・医療・保健分野)
参加者の声を見ると、高校生から社会人まで幅広い層が、子ども・教育、スポーツ、環境、地域活性化などの活動に参加していることが分かります。ボランティア経験を、視野を広げる機会やキャリアを考えるきっかけとして受け止めている人が多いのが特徴です。
気をつけたい点:応募・登録まわりで見られる声
個人の参加者による大きな苦情は、COCOCOLOR EARTHが確認した範囲では多く見つかりませんでした。一方で、次のような点は事前に知っておくと安心です。
・団体によって返信や対応に差がある
activoは、規模も運営体制もさまざまな団体が募集を出しています。そのため、応募後の連絡の速さや丁寧さは団体ごとに異なります。activoのヘルプセンターにも「応募後にメールが届きません。どうすればいいですか?」という項目が用意されており、こうした状況は想定されています。
連絡が来ない場合は、迷惑メールフォルダを確認したうえで、数日待ってから団体の公式サイトやSNSの問い合わせ窓口に連絡してみましょう。
・登録時のパスワード案内が分かりにくいという質問
2023年には、Yahoo!知恵袋に「登録後に『初期パスワードをメールで送信しました』と表示されたが、メールが届かない」という趣旨の質問が投稿されています。回答者が実際に試したところ、パスワードは登録時に自分で入力したものを使うとのことでした(Yahoo!知恵袋)。登録画面の案内で迷ったときの参考にしてください。
・返信や出欠連絡をきちんとするだけで信頼されやすい
募集を掲載した団体側のレビューでは、応募者の7割ほどが「返信なし」「当日キャンセル」だったという報告があります(note)。裏を返せば、団体からの連絡に返信し、参加の連絡を守るだけで、団体にとって頼りになる参加者になれるということです。
ボランティアに応募するときのコツと、活動の選び方
activoで活動を選ぶときは、次のポイントを意識すると、ミスマッチを減らせます。
- 活動の頻度と場所を確認する:単発か継続か、自宅から通える範囲か、オンライン参加が可能かを募集ページで確認します。
- 参加費・交通費の有無を確認する:活動によっては、参加費や交通費が自己負担となる場合があります。
- 団体の公式サイトやSNSを見る:活動実績や代表者の顔が分かる団体は、安心材料になります。
- 応募時のメッセージで意欲を具体的に伝える:参加したい理由や、できる日程を書いておくと、団体側とのやり取りがスムーズです。
- 不安なときは説明会・オンライン面談を活用する:初めての活動は、事前に話を聞ける機会がある募集を選ぶと安心です。
また、ボランティアをきっかけに「社会課題を仕事にしたい」と考えた方は、社会課題解決に取り組む企業の求人を探せるココキャリアもあわせてチェックしてみてください。業種・テーマ別に、社会的企業の求人を探せます。
【募集団体・企業向け】activoに募集を掲載するには
ここからは、activoに募集を掲載する団体・企業の採用担当者向けの情報です。
※【企業様向け】社会課題への取り組みをPRしませんか?
募集掲載側から見たactivoの特徴
- 募集掲載プラットフォーム:ボランティア募集、インターン募集、NPO職員・バイトの求人情報を掲載
- 成果課金型モデル:求人掲載自体には費用をかけず、「採用が決まったら報酬を支払う」仕組みを採用しているプランも提供
- ストーリー機能・ピックアップ拡散:募集だけでなく、団体や活動にまつわるストーリーを投稿し、ピックアップや拡散を通じて認知を高められる仕組みがある
- ミッションと成長背景:代表・創業背景などについても、noteや公式情報で語られており、「ソーシャルセクターの人材・資金不足を解決するプラットフォームをつくる」ことを掲げている
採用・人事担当者視点で言えば、「正社員採用」「パート・アルバイト採用」「社会貢献活動との融合(企業ボランティアなど)」との相性がある点がポイントです。activo はもともとの主軸が “ボランティア・社会的事業領域” なので、一般の求人媒体とは異なるターゲット性を持つ可能性があります。
掲載団体(採用担当者)側の評判・口コミ
以下は、activoに募集を掲載した団体・採用担当者側の声です。応募する個人の口コミではなく、募集側から見た評価である点にご注意ください。
【良い評判】・反響が来た/応募数が多かった
フォロー数が多いのかどうかはいまいちわかりませんが、応募者10名というのは期待以上でした。掲載時は「くるのかなー」と半信半疑でしたが、応募者は結構きました。しかも、わりとぽんぽんきました。このあたり、無料体験時は誘導強めにしているのかもしれませんが、それを考えても、想像以上でした。
引用元:note(ノート)
【良い評判】・操作性・使いやすさ
募集ページが作成しやすかった
実際にページを作成してみるとわかりますが、とっても情報入力しやすいです。
手軽さでいうとペライチで作るぐらいに簡単に、文字だけ入力できるスキルがあればできちゃうぐらいの感覚でした。
ですのでwebに明るくないメンバーに、じゃあこれ入力お願い!とお任せできちゃうのがありがたかったです。
この部分にはこれを書きましょう、的なユーザーコミュニケーションも用意してくれているので、先にこの情報を持ってきた方がいいのかな?みたいに色々と構成を考えなくてもよかったのも○。
引用元:ボランティア採用ならactivoがいいなぁと思った話 | サンディアコラム
【良い評判】・反響が管理しやすい
管理画面のUIがシンプルでした。
誰からいつどんな内容で反響が来たのかがすぐわかるのがよかったです。
対応ステータスも変えられるので、他メンバーとの情報共有がしやすくて助かりました。
名前や対応ステータスでの絞り込み検索も可能なのがさらによかったですね。
引用元:ボランティア採用ならactivoがいいなぁと思った話 | サンディアコラム
【悪い評判】・応募の質が低い
応募者の質。で、肝心なところはココですよね。全体としては「イマイチ」です。そもそも、ボランティアなので、ライトな問合せや応募が多いのは前提ですが、本当に面談に繋がったのは「3名」(それでもよいほうか)、うち「1名」が活動に参加してくれました。参加していない「2名」も、予定があえばという感じなので、まあ割とポジティブでした。
その他の7名は「返信なし」「当日キャンセル」「ぶっち」などです。このあたりは想定していましたが、やはり7割くらいはこうなります。うちの企画の場合は、学習ボランティアなので若い人(高校生から)が多かったですが、実は「高校生の返信率」「参加率」は非常によかったです。大学生がイマイチな子が多かったですね。
引用元:note(ノート)
activoの価格・料金(掲載する側)
採用担当者視点でわかりやすく、activoの料金体系を整理します。以下の表は、2025年10月時点の情報をもとにした概要です。
|
掲載/課金モデル |
利用開始時のコスト |
採用決定時の費用 |
備考 |
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掲載料 |
0 円 |
— |
掲載自体には費用がかからない(成果報酬前提) |
|
成果報酬(短期バイト) |
— |
公益法人:5,000 円 / 株式会社:10,000 円(税別) |
採用決定した時点で成果報酬が発生 |
|
成果報酬(アルバイト・パート) |
— |
公益法人:10,000 円 / 株式会社:20,000 円(税別) |
採用決定した時点で成果報酬が発生 |
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成果報酬(正社員・契約社員) |
— |
公益法人:30,000 円 / 株式会社:60,000 円(税別) |
採用決定した時点で成果報酬が発生 |
|
早期退職返金保証 |
— |
採用後 30 日以内の退職なら報酬の 50% を返金可能(申請要) |
退職理由・申請タイミング等条件あり |
|
広報力 UP(オプション) |
オプション設定分 |
— |
掲載求人を目立たせる露出効果を高めるオプション。追加コスト分が露出に反映される仕組み。 |
参考:料金表 | activo(アクティボ)
掲載するメリット
低リスクで導入できる/費用対効果が見えやすい
activoの特徴は、掲載にコストがかからず、採用決定時にのみ報酬が発生する成果報酬型モデルであることです。これは特に予算が限られる NPO/NGOなどの社会貢献団体やスタートアップ、あるいは新しい採用チャネルを試したい企業には大きな魅力となります。
このモデルにより、「まずは反響を見てから継続判断できる」点や、「無駄な掲載費用をかけずに済む」点が、初期導入の障壁を下げます。
応募母集団の拡大と多様性
activoの強みは、社会貢献・ボランティアに関心がある層が登録している点です。一般求人媒体とは異なり、“社会的価値・意義に共感している人材”を呼び込める可能性があります。
また、導入事例では「中高生応募が増えた」「異分野層からの参加があった」などの声もあります。これは、人材確保が難しい分野やエリアでの潜在応募層を広げる意味で、他媒体差別化につながります。
運用しやすさ・管理性
activoは、管理画面で応募状況・ステータスをトラッキングできる仕様になっており、担当者・チームでの情報共有がしやすいという評価もあります。さらに、募集ページの作成が比較的直感的にできる点、掲載期間の制限がない点なども運用上の利便性を支えています。
掲載する際の注意点・デメリット
応募の質・熱意が分散する可能性
成果報酬型であるがゆえに、応募は多く来ても「本気度」「適性」「コミットメント力」が必ずしも高くない層も混ざる可能性が高いです。先述のnoteレビューでも、10件応募が来ても実際に活動につながったのは 1〜3 件という例が出ています。
採用担当者は、応募後のスクリーニング・面接設計・フォロー体制を整えておく必要があります。「応募=即戦力」には期待しすぎないことが大切です。
大量の応募獲得には努力が必要
2025年10月時点で28000件もの求人を掲載しているため、自団体や自社の求人が閲覧され、応募を獲得するためには、閲覧数を上げ、求人の原稿なども候補者に魅力が伝わるように記載する必要があります。閲覧数を上げるためには、オプションの追加購入や自社での採用ブランディングなどの必要が出てきます。
activoに関するよくある質問
activoは怪しいサービスですか?安全に使えますか?
回答:activoは、会社名・代表者・所在地が公開された株式会社activoが運営するボランティア・NPO求人の情報サイトです。NHK「あさイチ」やananでの紹介、自治体・企業との提携実績が公式に紹介されており、団体が最初に募集ページを作る際は公開前に運営の審査があります。ただし、活動内容や運営体制は団体ごとに異なるため、応募前に団体の公式サイトや活動実績を確認することをおすすめします。
activoは無料で使えますか?
回答:ボランティアを探す個人の会員登録は無料と案内されています。ただし、活動によっては、参加費や交通費が自己負担となる場合があります。応募する前に、募集ページに記載された参加条件・費用の項目を確認しておくと安心です。
応募したのに団体から連絡が来ないときはどうすればいいですか?
回答:まず迷惑メールフォルダを確認し、数日待ってみてください。それでも連絡がない場合は、団体の公式サイトやSNSにある問い合わせ窓口から直接連絡するのが確実です。activoのヘルプセンターにも「応募後にメールが届きません」という案内があるため、あわせて確認してみてください。
初心者や学生でも参加できますか?
回答:はい。activoには「初心者歓迎」などのカテゴリがあり、単発のイベントスタッフから探せます。公式の参加者の声のページでは、高校生から社会人まで幅広い層が参加している様子が紹介されています。まずは短時間・単発の活動から試してみるのがおすすめです。
本当に掲載料ゼロで使えるのですか?(掲載団体向け)
回答:はい。activoの基本仕様では、求人掲載自体には料金はかかりません。掲載後、実際に採用が決定した時点で成果報酬を支払う形式になっています。ただし、正社員採用・契約社員採用などの成果報酬額は他より高めに設定されており、またオプション(広報力 UP など)を使うと追加費用が発生する場合があります。
どれくらいの応募が来るものですか?(掲載団体向け)
回答:応募数は団体・募集内容・募集規模・ターゲット層・表現力次第で大きく変動します。導入事例では、2ヶ月で10名応募、年間で1,000名応募といった幅広い実績が報告されています。ただし、「応募数=採用数」ではないため、応募質・スクリーニング体制を準備しておく必要があります。
他の求人媒体(indeed、リクナビ、ココキャリアなど)と併用すべきですか?(掲載団体向け)
回答:はい、むしろ併用が推奨されます。activo は“社会貢献・ボランティア関心層” にリーチしやすい特性を持つ一方で、一般求人媒体に比べて応募母数・即戦力層の獲得力は限定的なケースもあります。特に一般業務や専門職領域を採る場合には、他媒体(indeed、リクナビ、マイナビ、ココキャリアなど)と併用して“質 × 数” を確保する戦略が現実的です。
まとめ
activoは、運営会社の情報や実績が公開され、団体の募集ページも公開前に審査される、ボランティア・NPO求人の情報サイトです。ボランティアに参加した人の声には、経験・つながり・キャリアへの好影響が多く見られます。
一方で、応募後の対応は団体ごとに差があります。応募前に団体の公式サイトや活動実績を確認し、応募後は返信・出欠連絡をきちんと行うことが、良い出会いにつながります。
募集を掲載する団体・企業にとっては、activo は“低リスクで始められる成果報酬型の募集チャネル”です。社会貢献に関心のある層にリーチできる一方、応募の質や即戦力層の獲得には課題もあるため、他媒体との併用や応募後のフォロー設計が欠かせません。
ボランティアをきっかけに社会課題を仕事にしたい方はココキャリアで、採用担当者としてさらに視野を広げたい方はココカラアースのような社会課題・ソーシャルビジネス特化型メディアも検討先に入れてみてください。
- ココカラアースでは、社会課題やソーシャルビジネスに関心ある読者層に向けたコンテンツ配信・ブランディング強化が可能です。
- ココキャリアは、社会的企業を紹介する求人サイトで、activoとは異なる切り口・属性の人材(ビジネス思考のある20代ユーザー)が集まり得ます。
※【企業様向け】社会課題への取り組みをPRしませんか?
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この記事の監修者
吉田宏輝
COCOCOLOREARTH代表、社会活動家。
COCOCOLOREARTHでは、社会課題解決を軸にした就職・転職活動を支援するインタビューメディアの代表として、100人以上の社会活動家にインタビュー、記事執筆やイベント登壇などを行う。
