保育の問題に取り組みたい!!

そう思っていてもなかなか仕事にすることは難しいですよね。

しかし、日本には、保育・子どもの問題に取り組む素敵な企業がたくさんあります。

この記事では、保育・子どもの問題に取り組む企業を10社ご紹介します。

※この記事に掲載を希望する企業様はこちらよりお問い合わせください。


集英社

https://www.shueisha.co.jp/

集英社のグループ会社である小学館集英社プロダクションは、「あったかい心を持つ子どもに育てる」を保育理念に保育事業を行っています。

保育施設運営やベビーシッターサービスだけではなく、保育者に向けた集合型研修・オンライン型研修や講演会、保育職員育成コンサルティングなどにも取り組んでいます。


AIAIグループ株式会社

https://aiai-group.co.jp/

AIAIグループ株式会社は、「人口問題を解決する」というビジョンをかかげ、社会福祉業界において事業を展開しています。

事業内容は、チャイルドケア事業を中心に、ライフケア事業・テック事業の3つが軸です。

テック事業では、「保育の個別最適化」をテクノロジーによって実現するため、直営保育施設の700万件以上の子どもの発達に関するデータをもとにプロダクト開発を行っています。


株式会社ウェルモ

https://welmo.co.jp/

ウェルモは、持続可能な少子高齢社会の実現をミッションに、社会資源情報の活用とケアプラン作成をAIによって支援する企業です。

保育の観点では、「子どもたちの可能性を解放する」というミッションで児童発達支援を行っています。

また、脳科学やコーチングの専門家を顧問として、支援全体のサービスの向上を図っています。


ユニファ株式会社

https://unifa-e.com/

ユニファ株式会社は「家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す」として、保育現場の課題解決や女性活躍の推進に向けて、最新テクノロジーを提供する企業です。

ICT・IoTを活用した育施設向け総合ICTサービスとして、乳幼児の午睡(お昼寝)を見守る医療機器サービスや記録が数秒でできるスマート体温計サービスを提供しています。

株式会社ヤクルト本社

https://www.yakult.co.jp/

株式会社ヤクルト本社は、人も地球も健康にというコーポレートスローガンのもと、乳製品乳酸菌飲料の製造販売を中心に事業を展開する企業です。

ヤクルトでは、「働きたいけど、子どもの預け先がない。」とお困りの子育て中のママさんのためにヤクルト保育所を全国に展開しています。


株式会社LITALICO

https://litalico.co.jp/

株式会社LITALICOは、「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、就労支援、幼児教室・学習塾などの教育サービスを提供しています。

「LITALICO」は日本語の利他と利己を組み合わせた造語です。

社会の幸せと自身の幸せをつなげる関係性を築くことで、利他と利己の両方を実現する意味が込められています。

コンビウィズ株式会社

https://www.combiwith.co.jp/

コンビウィズ株式会社は、お子さま連れでのお出かけを多面的にサポートしている企業で

す。

「おむつ交換台」「調乳用温水器」「授乳チェア」など、安心して親子連れで外出ができる育児環境を支援する製品づくりを行っています。

快適でやさしい育児環境づくりをテーマに商品開発を行い、一部の商品はエコマーク認定されています。


Trim株式会社

https://www.trim-inc.com/

Trim株式会社は、「All for mom.For al lmom.」をミッションにベビーケアルームを中心とした製品の販売を行う企業です。

ベビールームには、アラートシステムなどのIoTデバイスが標準搭載されており、安心して利用できます。

Spiber株式会社

https://yamanoko.org/

Spiber株式会社は、世界初の人工合成による構造タンパク質素材「Brewed Protein™️」の量産化に成功した企業です。

Spiberが運営する保育園は、従業員や地域貢献のためだけではなく、企業理念である「会社は社会のためにある」を体現しています。

未来の人材育成や地球環境にまで配慮し、未来を見据えた教育を実践しています。


株式会社グローバルキッズ

https://www.gkids.co.jp/

株式会社グローバルキッズは、「子ども達の未来のために」という経営理念を掲げ、福祉事業を行う企業です。

理念を保育の現場で具現化していくために、社会の中で「豊かに生きる力を育てる」ことを保育理念に掲げています。

最後に

今回の記事では、保育の問題に取り組む企業を10社紹介しました。

この記事で取り上げられなかった保育の問題に取り組む企業はたくさんあります。

また、ココカラアースでは、社会課題に取り組む方々のインタビュー記事を掲載しています。

この機会にぜひご覧ください。

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