フラワーロスに取り組む企業で働きたい!

そう思っていても、どんな企業が取り組んでいるかわかりにくいですよね。

そんなお悩みを解決するため、フラワーロスに取り組む企業をご紹介します!

ロスフラワー(フラワーロス)とは?廃棄の条件や現状、4社の取り組みを解説

※この記事に掲載を希望する企業様はこちらよりお問い合わせください。

を推進する事業を行っています。


株式会社BOTANIC

https://www.botanic.in/

都内にフラワーショップを3店舗を構える株式会社BOTANICでは、D2C※サービス「Lifft」をスタートさせました。

オーダーに応じて採花し、廃棄ロスを削減し適正価格で商品を提供しています。

※D2C:自ら企画、生産した商品を小売店などを挟まず、ダイレクトに消費者と取引する比較的新しい販売方法。


株式会社RIN

https://lossflower.com/

株式会社RINでは、買い取ったロスフラワーをアクセサリーや装飾に二次使用する新たな業「フラワーサイクリスト」を提案し、育成しています。

更に農林水産省では「花いっぱいプロジェクト」を通じて、ロスフラワーを提供する側とフラワーロス削減に取り組む側のマッチングの場を提供しています。


株式会社Hanavie

https://hanavie.co.jp/

株式会社Hanavieは、文京区白山にある生花店です。

「花を通じて笑顔がうまれるひとときをお届けしたい」をコンセプトに、規格外の花「プラスフラワー」を使ったSDGs関連のイベントや装飾、定期プロジェクトなどを実施しています。


株式会社CAVIN

https://cavin.ooo/

株式会社CAVINは「生産者 – 花屋 – 生活者」という花の流れ全てをプロデュースする企業です。

「花を届ける人に、仕組みが届く社会へ」というビジョンを掲げ、 生産者と花屋の直接取引ができるプラットフォーム “CAVIN” を提供しています。 

株式会社Greenery

https://flowerium.jp/

株式会社Greeneryは、水中に花を入れて長期保存させる技術によりFLOWERiUM(フラワリウム)などのフラワーアイテムを幅広く展開する企業です。

多くの花を使用し商品を製作する一方、全行程を人の手で一貫して行うことで毎日の廃棄する花はほぼゼロを実現しています。


株式会社ethica

https://ethicalflower.co.jp/

株式会社ethicaは、エシカルな価値を創造し続ける企業です。

「ひとつひとつ、エシカルに」を企業スローガンにロスフラワーを100%使用し、独自の乾燥技術で特別なエシカルフラワーを制作しています。

エシカルフラワーで「フラワーロス削減」「花き業界の働き方改革」を目指しています。

株式会社ジャパン・フラワー・コーポレーション

https://www.hanamatsu.co.jp/

株式会社ジャパン・フラワー・コーポレーションは、花のチカラで笑顔を届ける花文化創造企業です。

コロナ禍により突如顕在化したフラワーロスという社会課題の解決に向けて「2020スマイルフラワープロジェクト」を立ち上げました。

このプロジェクトでは、破棄予定の花を花卉生産農家さまから直接買い取り、ECサイトで販売しています。

ロスフラワー(フラワーロス)とは?廃棄の条件や現状、4社の取り組みを解説


最後に

今回の記事では、フラワーロスに取り組む企業を7社紹介しました。

この記事で取り上げられなかったフラワーロスに取り組む企業はたくさんあります。

また、ココカラアースでは、社会課題に取り組む方々のインタビュー記事を掲載しています。

この機会にぜひご覧ください。

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