スポーツの問題取り組む企業に就職・転職したい!

そう思っていてもなかなか仕事にすることは難しいですよね。
しかし、日本には、スポーツの問題に取り組む素敵な企業がたくさんあります。

この記事では、スポーツの問題に取り組む企業を10社ご紹介します。

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スポーツに取り組む企業一覧

スポーツに取り組む企業を一覧で紹介します。

  • SOLTILO株式会社
  • リーフラス株式会社
  • 合同会社CHEZA
  • 株式会社ジョインハンズスポーツ
  • 株式会社LIFULL
  • 一般社団法人グローバルアスリートプロジェクト
  • 株式会社エイジェック
  • 株式会社アールビーズ
  • 株式会社スポーツビズ
  • 株式会社ブースト

次の章から企業を1社ごとに紹介します。


SOLTILO株式会社

https://soltilo.co.jp/

SOLTILO株式会社は、本田圭佑氏がプロデュースするサッカークラブ運営・育成事業を軸に、国内外でスポーツの機会を広げる企業です。

ウガンダでは1部リーグ所属クラブ「SOLTILO Bright Stars FC」を運営し、育成年代からトップまでの競技環境づくりに取り組んでいます。

JICAとのパートナーシップ協定締結も公表されており、難民の子どもたち等を対象にしたサッカー教室など機会の提供を継続しています。

スクール事業や「SOLTILO DREAM PROJECT」を通じて、スポーツで夢や希望を届けながら次世代育成を進めています。


リーフラス株式会社

https://leifras.co.jp/

リーフラス株式会社は、企業理念に「スポーツを変え、デザインする。」を掲げ、スポーツを通じて社会課題の解決を目指す企業です。

子ども向けスポーツスクールでは指導理念「ココロに体力を。」のもと、技術だけでなく非認知能力の育成を重視し、「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」指導方針を明示しています。

加えて部活動の地域移行を見据え、教職員の負担軽減と持続可能な運営体制づくりを支援しています。

子どもの運動機会と指導者不足の課題に、スクール運営と学校支援の両面からアプローチします。


合同会社CHEZA

https://www.cheza.co.jp/

合同会社CHEZAは、「教育とスポーツを通して、日本とアフリカで人材を育成し、両国の架け橋になること」をミッションに掲げる企業です。

事業として教育・スポーツ・コンサルティングを掲げ、アフリカの子どもたちに学びと競技の機会を届けることで、貧困や生活環境によって才能を発揮しにくい状況の改善を目指しています。

国籍や言語の違いを越えて共感しやすいスポーツを入口に、相互交流や将来の選択肢づくりへつなげる設計が特徴です。

競技体験を一過性にせず、教育・就労など周辺課題にも波及させる長期視点の取り組みを進めています。

株式会社ジョインハンズスポーツ

https://joinhands-s.jp/

株式会社ジョインハンズスポーツは、スポーツを通して人と社会をつなぐことを掲げるスポーツマーケティング会社です。

コンサルティング/マーケティング事業を中核に、インターネットメディア事業、人材育成事業、スポーツライフ事業まで幅広く展開しています。

ビジョンとして「スポーツをもっと身近で、気軽に」を掲げ、プロスポーツチームやリーグ、スポーツブランド等のプロモーションや企画設計を支援します。

プランニングから運用(現場オペレーション)まで担うことで、ファンとの接点づくりと参加機会の拡大を両立し、スポーツ文化の裾野を広げます。


株式会社LIFULL

https://sufu.lifull.net/

株式会社LIFULLは、社会課題の解決を事業で進めるソーシャルエンタープライズとしてサービスを展開しています。

スポーツ領域では「Sufu(スーフー)」を運営し、「スポーツの未来を創る」を掲げて練習メニューやトレーニング方法を解説動画で提供しています。

年代やスキル別・フリーワード検索に対応し、5,000本以上の練習動画を配信することで、指導者・選手・保護者が必要な情報に素早くアクセスできる設計です。

練習の“質”を上げる知見の流通を整え、指導の属人化や情報格差を減らして現場の学びをアップデートします。

一般社団法人グローバルアスリートプロジェクト

https://globalathlete.jp/

一般社団法人グローバルアスリートプロジェクトは、幼児・小学生を中心に「英語×スポーツ」の学びを提供する団体です。

英語サッカースクールや英語キッズチアスクールを運営し、バイリンガル・外国人講師によるオールイングリッシュの指導環境で、日常表現から自然に英語コミュニケーションを育てます。

英語が初めてでも始めやすい設計を示し、先生や仲間とのやりとりの中で「通じた」「言えた」という体験を積み重ねます。

アンバサダーとして川島永嗣選手が参画し、子どもたちが将来さまざまな分野で世界に挑戦できる土台づくりを後押しします。


株式会社エイジェック

https://www.agekke.co.jp/business/sports

株式会社エイジェック(スポーツ・文化部門)は、アスリートのセカンドキャリア支援から発展し、球団運営、スポーツ施設運営、アカデミー事業などを展開する「スポーツの総合マネジメント会社」を掲げています。

事業内容としてアスリートキャリア支援/スポーツ人材サポート、施設運営や地域振興(指定管理業務)などを明示し、競技後の働き方まで含めた支援を行います。

さらにスポーツ専門家を育成するオープン講座「スポーツ科学アカデミー」などを通じ、支える人材の育成にも取り組んでいます。

競技を“続ける側”と“支える側”の両面から、スポーツ界の持続性を底上げします。

株式会社アールビーズ

https://runners.co.jp/

株式会社アールビーズは、月刊誌『ランナーズ』の発行に加え、ランニング大会の運営支援や記録計測、エントリー基盤「RUNNET」の運営などを行う企業です。

大会運営ではタイム計測システム「RECS」を軸に、1985年から自動計測を手がけ、1996年にはRFID(ChampionChip)による計測システム導入を進めてきました。

計測から記録証発行、結果配信までを一体で支援し、応援navi等の自社アプリへのデータ連携で参加者体験を拡張します。

大会後も参加者とつながる仕組みを整え、参加型スポーツの継続と健康づくりを後押しします。


株式会社スポーツビズ

https://www.sports-biz.co.jp/

株式会社スポーツビズは、アスリート・指導者・文化人の「競技からライフプランまで」のマネジメントと活動サポートを掲げる企業です。

あわせてスポーツ大会・イベント・TV番組等の企画制作・運営を手がけ、スポーツの魅力を伝えるコンテンツを社会へ届けます。

事業の柱としてアスリートマネジメントとスポーツマーケティングを示し、キャスティングやプロモーション設計を含めて企業・自治体の課題解決に伴走します。

競技者の活躍機会を広げつつ、地域活性や健康づくりなど“スポーツで価値を生む”プロジェクトを継続的に生み出します。

株式会社ブースト

https://boost-inc.jp/

株式会社ブーストは、スポーツイベントや販促イベント、トークショー等の企画・制作・運営に加え、アスリート・タレントのマネジメントやスポーツ関連事業のコンサルティングを行う企業です。

企画書・運営マニュアル・進行台本の作成から、会場やスタッフの手配、当日の進行管理までトータルにプロデュースし、参加型のスポーツ体験を設計します。

マネジメント領域では契約・移籍交渉や出演交渉、スポンサー獲得などを支援し、選手が競技に集中できる環境づくりをサポートします。

イベントの“場づくり”と担い手支援の両輪で、スポーツの社会的価値を広げていきます。


最後に

今回の記事では、就職・転職におすすめのスポーツに取り組む企業を10社紹介しました。

この記事で取り上げられなかったスポーツに取り組む企業はたくさんあります。

また、ココカラアースでは、社会課題に取り組む方々のインタビュー記事を掲載しています。

この機会にぜひご覧ください。

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※企業の選定基準について
企業の選定基準については、「事業内容」「企業風土」「創業理由」の3つを軸に、COCOCOLOREARTH独自の基準によって企業を評価・掲載しています。
基準の中には、企業のミッション・ビジョンや第三社機関による認証、IR/サスティナビリティレポートの内容、直接のインタビューなどが含まれます。

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